大ヒットしたディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』でアナの声を演じたクリステン・ベルが、第3弾と第4弾の出演料として6000万ドル(約95億円)を受け取ったとする報道を否定した。
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“出演料6000万ドル”という金額は、昨年11月にThe Wrapが報じたもの。アナの声を担当したクリステンだけでなく、エルサ役のイディナ・メンゼルやオラフ役のジョシュ・ギャッドも同額を受け取ると伝えられた。
現地時間3月1日に米ロサンゼルスで開催されたアクター賞(旧SAGアワード)授賞式で、2年連続3度目の司会を務めたクリステンは、レッドカーペットでEntertainment Tonightの取材を受け、「誤報がたくさん出ている。誰かが捏造していますね」とコメント。
「でも、そうは言っても、あの仕事に満足しているかと聞かれたらイエス。成功したシリーズだからギャラも良いのかと聞かれれば、答えはイエスです。とても感謝していますし、もし使ってもらえるなら一生続けたいです」と語った。
2013年に公開されアカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いた第1弾は、世界興行収入12億ドル超を記録。2019年公開の第2弾はこれを上回る14億ドル超のヒットとなった。
前2作に続きジェニファー・リーが監督・脚本を務める第3弾は、2027年11月24日に公開予定。オラフ役のジョシュは2月2日にインスタグラムを更新し、声の収録がスタートしたことを報告。「3度目はいつだって良いもの。新たな雪だるまを作る時が来た」と綴り、オラフのぬいぐるみを抱え、監督らと写る写真を公開している。
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