「ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」興収が前作超えドルビーシネマ版上映が3月6日からスタート

ラージフォーマットDolby Cinema版が上映決定

「ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」興収が前作超えドルビーシネマ版上映が3月6日からスタート

3月4日(水) 20:00

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公開中の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が、前作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の最終興行収入記録を超えたことが発表された。また、Dolby Cinema(ドルビーシネマ)版が3月6日から上映されることが決定。公開第6週目の入場者特典も発表されている。

「閃光のハサウェイ」シリーズでは、「機動戦士ガンダム」の原作者である富野由悠季による小説(全3巻/KADOKAWA刊)を3部作で映像化。「シャアの反乱」から12年が経過した宇宙世紀0105年、成長したハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)が、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシア(上田麗奈)に翻ろうされながらも、武装集団「マフティー」を率いて地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。第2章「キルケーの魔女」では「マフティー」が、オーストラリア・アデレードで行われる連邦政府の中央閣僚会議の襲撃を企てる。

「キルケーの魔女」は、1月30日から2月27日までの公開29日間で興収22.4億円、観客動員134万人を突破。2021年公開の前作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の最終興収22.3億円を上回った。

ラージフォーマット・Dolby Cinemaでは、鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ(HDR)映像と立体音響表現により、さらなる没入感を実現。「キルケーの魔女」においては、キャラクターの表情や空気感に加え、暗闇での戦闘シーンなどにおけるダイナミックな動きがより豊かに伝わるようになっている。

3月6~12日に配布される公開6週目の入場者特典は、「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ましたステッカー」に決定した。「マフティー」のマークがデザインされており、「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ました」の文字部分は蓄光加工により暗闇で光る仕様となっている。また、Dolby Cinema版の入場者には、本編の原画を用いた「原画イラストカード(A6サイズ)」が追加でプレゼントされる。

このほか新場面写真も公開され、公式サイトでは「TX-ff104アリュゼウス」のフライト・フォームが披露されている。

ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」では、25年11月29日にららぽーと福岡で行われた公開記念イベントのまとめレポート映像が公開された。小野と上田による実物大νガンダム立像の冬季限定ライトアップの点灯式や、「キルケーの魔女」のトークショーの模様などが収録されている。

【作品情報】
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女

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