「出世できないのは子どもがいないせい」と叫ぶモラハラ夫→実は妻が密かにピルを飲み避妊を続けていた?【作者に聞く】

「“産めハラ”しといて自分は不倫!?最低モラハラ夫からの脱出」/ネギマヨ(@negimayo3)

「出世できないのは子どもがいないせい」と叫ぶモラハラ夫→実は妻が密かにピルを飲み避妊を続けていた?【作者に聞く】

3月3日(火) 17:00

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「“産めハラ”しといて自分は不倫!?最低モラハラ夫からの脱出」
【漫画】本編を読む→産めハラ夫「子どもがいない奴は半人前」?

ネギマヨさん(@negimayo3)は、自身の体験を基にした創作漫画を投稿している二人組の漫画家だ。電子書籍化された『“産めハラ”しといて自分は不倫?最低モラハラ夫からの脱出』では、気弱な妻がモラハラ夫から逃げ出すまでの波乱万丈な日々が描かれている。デリカシーのない発言を繰り返す夫に対し、妻が密かに抱えていた秘密とは何だったのだろうか。


■産めハラを繰り返す夫の歪んだ主張
1話1-1
1話1-2
1話2-1


総務課の係長として働く妻・真奈美は、夫・智樹の言動に日々苦しんでいた。智樹は帰宅するなり職場の愚痴をこぼし、「出世できないのは子どもがいないから」「子どもがいない奴は半人前」といった、勘違い甚だしい発言を連発する。

しかし、真奈美には智樹に内緒にしていることがあった。それは、ピルを服用して避妊していることだ。DVやセクハラ、不倫まで行う夫との間に子どもを持つことに踏み切れない、彼女の切実な思いがうかがえる。

■モラハラ人間が迎える残酷な末路

作者のネギマヨさんに本作のテーマを尋ねたところ、配偶者や子どもを自分の所有物や付属品だと考えている人間の末路に焦点を当てたのだという。「そういう人って、結局みんな離れていって孤立していくと思うんです」と、テーマに込めた思いを明かした。

本作は、そんな最低な夫から真奈美がどのようにして脱出するのかが描かれている。「モラハラ夫から真奈美が逃げ切れるまでハラハラしながら読んでいただけたらと思います」と、読者へメッセージを送っている。モラハラに悩む人にとって、真奈美の脱走劇は自らの人生を見つめ直すきっかけになるかもしれない。

取材協力:ネギマヨ(@negimayo3)

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