【動画】「銀さんってこんなカッコよかったんだ…」と話題「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」頂上決戦PV
「銀魂」の20周年プロジェクト最後を飾る完全新作画アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の舞台挨拶「吉原大炎上祭」が3月1日にTOHOシネマズ新宿で開催された。ステージには月詠役の甲斐田裕子、晴太役の三瓶由布子、日輪役の井上喜久子が登壇し作品への思いを熱く語った。
■名セリフとともにキャスト陣が登壇
イベントは各キャストが演じるキャラクターの名セリフを披露しながらの登場で幕を開け会場のボルテージは一気に最高潮に達した。本作でシリーズの舞台挨拶に初参加となった井上は「今日は女子三人の御雛祭会!?」と喜びを語り「ドキがムネムネです」とお決まりのフレーズで会場の笑いを誘った。三瓶も「今の時代の作画技術で描かれたアニメーションを観たいと思っていた」と念願の映画化を喜び、甲斐田は「やっぱり銀魂は不滅。終わったんじゃない!」と力強く宣言した。
■新規アフレコでのこだわりを明かす
全編新規画で描かれる本作ではセリフも新たに収録されており、各キャストがその裏話を披露した。甲斐田は「TVアニメシリーズ時の初心を思い出さなければと思いました」と振り返り、三瓶は「晴太の子供ならではの純粋な気持ちを思い出そうと思って、何も考えずに臨みました」と心構えを語った。
また、初代声優への敬意を胸に日輪を演じた井上は「テレビアニメシリーズからのファンの方が、私が演じた日輪を見てガッカリしないように」と意識しつつ、「私自身が考える日輪像も入れつつの作業でした」と明かした。三瓶と井上が揃ってアフレコした際には親子愛に胸を打たれ、三瓶は「最終的には二人して泣いていました。そんなアフレコでした」と当時の様子を告白した。
■銀時とエリザベスもサプライズ登場
イベント終盤、井上は作品について「ハチャメチャなギャグがあったかと思うと感動的なシーンもあって、情緒がおかしくなってジェットコースターに乗ったかのような作品です」と表現。三瓶は自身の子供たちがタイトルだけで大爆笑したエピソードに触れ、「令和の子供が『銀魂』と聞いて大笑いした時に、改めて『銀魂』がギリギリのタイトルであることを思い出しました。結構ギリギリな作品を観ているよ!?」と笑いを交えて魅力をアピールした。
甲斐田は「この作品で初めて『銀魂』の面白さに触れた方もいるようなので、その連鎖を続けて沢山の方々に観ていただければ」とさらなるヒットに期待を寄せ、イベントは温かな拍手に包まれ幕を閉じた。
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