<TVerアワード2025>部門受賞コメント発表timelesz菊池風磨「夢だった民放初レギュラーが…この夢をずっと見続けたい」

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<TVerアワード2025>部門受賞コメント発表timelesz菊池風磨「夢だった民放初レギュラーが…この夢をずっと見続けたい」

3月2日(月) 19:48

新バラエティ番組賞「タイムレスマン」(フジテレビ)
【写真】Snow Man、『それスノ』で「リアルタイム配信バラエティ番組賞」を受賞で笑顔

TVerが、「TVerアワード2025」を発表。部門賞として、ドラマ「夫よ、死んでくれないか」「良いこと悪いこと」「御上先生」、バラエティ「アメトーーク!」「上田と女が吠える夜」「タイムレスマン」、アニメ「ワンピース」「薬屋のひとりごと」を含む14番組が受賞した。これを記念して、全受賞番組出演者からのコメントが発表された。

■「TVerアワード」とは

「TVerアワード」は、多くのユーザーに愛され、TVerの発展に寄与した番組を称える目的で、2021年3月に設立された表彰。前年1月1日から12月31日の間にTVerで配信されたすべての番組を対象に、年間を通じた総再生数を基準として各部門の番組を表彰し、毎年3月に発表されている。TVerでテレビコンテンツを楽しんでいるユーザーへの感謝と番組に携わるすべての出演者&制作者への敬意を込めて表彰された。

「TVerアワード2025」では、2025年の1年間を通して最も再生された番組をはじめ、各賞にて17番組を表彰。この発表を記念し、受賞ドラマ、バラエティ、アニメが現在TVerにて期間限定配信されている。また受賞の模様や受賞者の喜びの声など、TVer限定スペシャル動画も特別配信中だ。

■「TVerアワード2025」選考方法

大賞は1年(2025年1月1日から12月31日)を通じた番組の総再生数(※TVer DATA MARKETING調べ)を基準としている。部門賞など、他の基準による賞を設ける場合も。プラットフォームはTVerのみ、解説版やダイジェストなど、タイトルとの完全一致を含む番組名をすべて含めて集計している。なお、対象番組は2025年1月1日から12月31日の間にTVerにて配信されたすべての番組だ(※配信期間が年をまたいだ場合も集計対象に含む)。

今回は、2026年2月4日から2026年2月6日の期間で、受賞番組ごとに15歳〜79歳の男女500サンプルを対象とした調査を初実施。番組が視聴者に与えた感情や行動への影響を調査した。

■ドラマ優秀賞「良いこと悪いこと」(日本テレビ)コメント

間宮祥太朗:受賞おめでとうございます。ドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんで観ていただけたこと嬉しく思います。毎週届く再生数の吉報は、間違いなく現場の士気にもプラスに働いていました。改めてありがとうございました。

新木優子:「TVerアワード」優秀ドラマ賞をいただきとてもうれしいです!まず、一緒に情熱を持ち、ドラマを作り上げてくださった鈴木プロデューサーをはじめスタッフ、キャストの皆様もおめでとうございます!!ドラマ撮影中から視聴者の皆さんの考察やコメントにたくさん支えられた撮影期間でしたが、さらにこのような賞をいただき光栄です。また皆さんに素敵な作品をお届けできるように、これからも頑張ります。

■ドラマ優秀賞「御上先生」(TBSテレビ)コメント

松坂桃李:このような素敵な賞をいただけたことを本当にうれしく、そして誇りに思います。この「御上先生」という作品は、飯田プロデューサーから始まり、脚本の詩森ろばさんがお話を書いてくださり、この2人の熱量の基盤から始まったものです。お2人の熱量に心を打たれ、キャスト・スタッフが集まり、この作品を多くの方に届けたいという思いで一丸となって長い時間をかけて作ってきました。

今の時代だからこそ伝えられるメッセージが必ずあると思い、”御上孝”として現場に立っていました。作品に対して強いこだわりを持っているキャスト・スタッフさんたちと、そのこだわりを共有しながら丁寧に作り上げていく時間が何より幸せでした。その作品が多くの方に届いて、このような素敵な賞をいただけたのは本当にうれしいです。これからも「御上先生」を超えられるような、皆さんの心にほんの僅かばかりでも残るような作品を作っていけるように精進してまいります。キャスト・スタッフを代表して、誠にありがとうございました。

■深夜ドラマ賞「夫よ、死んでくれないか」(テレ東)コメント

安達祐実:「夫よ、死んでくれないか」がTVerアワード2025深夜ドラマ賞をいただき、とてもうれしく思っています!スタッフ、キャスト一同、楽しみながらも、視聴者の皆さまにどのように感じていただけるのかドキドキしながら作った作品です。たくさんの方々に楽しんでいただけたことを、とても光栄に思っています。ご覧くださった皆さま、本当にありがとうございます!

■名作ドラマ賞「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ)コメント

菅田将暉:「ミステリと言う勿れ」が名作ドラマ賞に選出された事を聞いた時は驚きましたが、とてもうれしかったです。田村(由美)先生と整くんに感謝です。原作が面白かったので、僕たち役者が頑張れれば良いものになる事は明確でした。内容的にも現代の問題が反映されている作品です。そんな作品がその時だけに留まらず、放送から4年経っても観ていただけて、そして浸透しているのがうれしいです。田村先生には感謝しかありません。

■バラエティ優秀賞深夜バラエティ賞「アメトーーク!」(テレビ朝日)コメント

蛍原徹:毎年、TVer関連の賞を頂き、本当にありがたいです。僕自身も、リアルタイムで「アメトーーク!」を観られない時はTVerで見逃し視聴してますし、他のバラエティ番組もTVerで観るようになりました。今後も毎年、トロフィーを持った写真を撮れるよう、何度も再生したくなるような面白い番組を作って行きたいと思います。

■バラエティ優秀賞「上田と女が吠える夜」(日本テレビ)コメント

上田晋也(くりぃむしちゅー):去年に続き、皆さんがもう、毎週喉をからして吠えて下さったおかげで今年も賞をいただきまして…ありがとうございます。これからも健康第一でいきましょう。

大久保佳代子(オアシズ)・いとうあさこ・ファーストサマーウイカ:吠えるための腹筋を鍛えて、のど飴なめて、頑張りますか!

■新バラエティ番組賞「タイムレスマン」(フジテレビ)コメント

佐藤勝利(timelesz):いろんなところで見ていただいて、TVerの方でも特にファンの方が「タイムレスマン」をすごく見てくれたおかげで、こういう賞もいただきましたし、ゴールデンにも行くことができたので、ぜひ4月からよろしくお願いします。

菊池風磨(timelesz):夢だった民放初レギュラーが、夢だった初ゴールデンに行って、この夢をずっと見続けたいなと思いますので、これからも精進してまいりたいと思います。

松島聡(timelesz):すべての方に感謝を忘れず、面白さの先に優しさ、温かさも感じられるような番組にしていけたらなと思っております。

寺西拓人(timelesz):このような賞をいただけて本当に光栄でございます。僕もTVerを使ってたくさん見たいと思います。ありがとうございます。

原嘉孝(timelesz):もっともっとたくさんの人に愛される番組になれるように頑張ります!

橋本将生(timelesz):2026年もたくさんの人に見ていただいて、また受賞できるように頑張りたいと思います。

猪俣周杜(timelesz):何回も見たくなるような愛される番組にしていきます。ありがとうございます。

篠塚大輝(timelesz):とにかく汗をかいて、視聴者の方と8人とスタッフさんで、すごく楽しい時間を作れたらなと思います。

■関西バラエティ賞「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(カンテレ)コメント

博多大吉(博多華丸・大吉):率直にうれしいです。TVerが10周年を迎えたという情報を見まして、世間に浸透しているんだなと感じます。この番組に関しては、「昨日見た」よりも「TVerで見た」と言われることが増えていますね。

博多華丸(博多華丸・大吉):ぼくはてっきり関西バラエティ賞は「マルコポロリ!」だと思っていたので、驚きました。東京では見られなくて、いつもTVerで見ているので。

大悟(千鳥):黒田(メッセンジャー)さんが出ている関西のおもしろい番組がたくさんある中、受賞できたのはうれしいことです。

ノブ(千鳥):(黒田さんの番組は)受賞せんよ!また(黒田さんが)息を吹き返してきているらしいぞ。迷惑な!(受賞できたことは)うれしいです。「TVerで見てます」と、よく言ってもらいます。「仲良くやっているチームワーク感が好きです」といった声はうれしいですが、ぼくはサムネイルが気になっていて…。この間も見ていたら、吹き出しがでていて、「(ノブは)すべてにおいて平均より劣っている」って書いてあって、ぼくは見てほしくないです(笑)。そういうのをサムネイルにされると目立っちゃうので…。ぼくはサムネイルをチェックする男だと思っていてください。

■関西・深夜バラエティ賞「かまいたちの知らんけど」(MBS毎日放送)コメント

濱家隆一(かまいたち):関西の深夜のバラエティ番組って面白い番組めっちゃあるのに、その中で再生数が1位というのは誇らしいですし、刺激にもなるし、まだまだ頑張ろうと思います。色んなゲストの方にも出ていただいて、みなさんに協力していただいて取れた賞だと思います。

――好きな企画や印象に残ってる回は?

濱家:フットボールアワーさんや麒麟さんがコンビで来ていただいたり、昔からお世話になってる憧れの先輩が出てくださったりするので、ドライブ旅などのトークの回は楽しいです。

山内健司(かまいたち):「〇〇王決定戦」は好きですね。大阪時代から行ってたお店で、昔から仲良くさせてもらってるゲストと対決することが多くてめちゃくちゃ楽しい。身近なお店などでさせてもらえるのがありがたいし楽しいです。

■帯バラエティ番組賞「ラヴィット!」(TBSテレビ)コメント

――2022年・2023年・2024年・2025年と4年連続で受賞した率直な感想をお願いいたします。

川島明(麒麟):寒さの厳しい季節に毎年この報せをいただき、たいへん暖かな気持ちになれます。
当たり前だと思わず10年連続受賞を目指して精進します。

――2025年で特に印象に残っている放送回を教えてください。

川島:足つぼ師の與那嶺先生が急遽KISUKE(キスケ)に挑戦した場面。魔王軍が負けたことを知らずダンジョンに潜み、ひたすら勇者を待っていた悲しきモンスターの物語のようでした。

――TVerで「ラヴィット!」を視聴しているユーザーに向けてメッセージをお願いいたします。

川島:「ラヴィット!」はTVerリアルタイム配信も絶賛配信中です。『ラヴィット!』を色んなところに連れて行って楽しんでください。

■リアルタイム配信バラエティ番組賞「それSnow Manにやらせて下さい」(TBSテレビ)コメント

――「TVerアワード2025」部門賞受賞おめでとうございます。受賞した率直な感想をお願いいたします。

阿部亮平(Snow Man):昨年に引き続きこの賞を受賞できたこと、大変嬉しく思います。メンバーはもちろん『それスノ』スタッフなど番組に携わる全ての人が、金曜日の夜を盛り上げるために悩んで悩んでたくさん試行錯誤した結果がこの連続受賞に繋がったのかなと思うと、胸がいっぱいです。そしてこの一年、この番組を楽しんで観てくださった視聴者の皆さんにも感謝しています。

――TVerで「それSnow Manにやらせて下さい」を視聴しているユーザーに向けてメッセージをお願いいたします。

阿部:今後とも番組をより楽しんでいただけるように、この試行錯誤を続けていきます!改めて、「それスノ」はリアルタイムでは金曜日放送・配信です。この番組の放送・配信を楽しみに、1週間の仕事や学校を頑張っている人がいるかもしれない、僭越ながらそんな大役を務めていると思っています。是非、その金曜日、Snow Manと一緒に過ごさせてください。

■リアルタイム配信エピソード賞「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ)コメント

――優勝した「M-1グランプリ 2025」が、見事TVerアワード受賞となりました。今のお気持ちをお聞かせください。

きむらバンド(たくろう):これだけ多くの方に見ていただけたというのは、めちゃくちゃうれしいことですよね。

赤木裕(たくろう):改めて「M-1」という大会の影響力の大きさを実感しています。「M-1グランプリ」さまさまと言いますか、その凄さをまざまざと感じていますね。

きむら:優勝して何もかも変わりましたから。

赤木:(感慨深く)「M-1」ですよ…。

――普段からTVerは利用しますか?

きむら:もちろんです!TVer無しでは無理だと思います。

赤木:今の時代、TVer無しでは無理ですよね。

きむら:僕は特に「探偵!ナイトスクープ」をよく見ています。同期のカベポスター永見やバッテリィズエース(※共に探偵として出演中)に、TVerで見た感想を伝えたりもしています。どうしてもリアルタイムで視聴できない時があるので、見逃し配信のおかげで仕事終わりの夜や、移動中の朝など好きな時に視聴できるのが本当にありがたいですね。

赤木:僕は食事の時間が不規則なのですが、いつでも見たい番組をすぐに楽しめるのがTVer。ありがたいですね。

――TVerユーザーをはじめ、皆様に向けてメッセージをお願いします。

きむら:「まず何を見ようかな」と迷った時でも、ランキングから気になる番組を選べますし、何よりいつでもどこでも気軽に楽しめる。見ないと損だと思います!

赤木:TVerはもう生活に欠かせない存在ですよね。最近は家で録画することも少なくなりました。まさにテレビの在り方を完全に変えた「テレビ界の革命児」! これからもテレビ界をリードしていってください!

きむら:誰なんですか!?あなたは(笑)。

赤木:(笑)。これからもテレビ界を変革していってください!!

■アニメ優秀賞アニメエピソード賞「ワンピース」(フジテレビ)コメント

伊藤聡伺氏(シリーズディレクター):TVerアワード「優秀賞」「エピソード賞」を受賞させていただきありがとうございます。力を込めて作り続けてきた作品をたくさんの視聴者様に楽しんでもらえた事が我々にとって大変光栄に思います。今後もアニメ・ワンピースをよろしくお願い致します。

小山保徳氏(シリーズディレクター):TVerアニメアワードをいただき光栄です。視聴者の皆さま、関わってくださったすべての方に感謝します。これからも魂を込め、シリーズを熱く盛り上げます!

松實航氏(シリーズディレクター):「優秀賞」「エピソード賞」2つの受賞、ありがとうございます。多くの方に見ていただけたこと、非常にうれしく思います。ルフィたちの航海、これからも続いていきます。新たな冒険を引き続き、よろしくお願いいたします。

■アニメ優秀賞クールアニメ賞「薬屋のひとりごと」(日本テレビ)コメント

悠木碧(猫猫役):1期に引き続き2期もTVerアワード受賞とてもうれしいです!TVerは普段アニメを観ない方たちにも届きやすい媒体なので、今回もバッチリ皆さんに届いたんだとガッツポーズ!シリーズを通して応援していただき感謝です!アニメ「薬屋のひとりごと」はまだ続きます!沢山の人に楽しんで頂けるよう、引き続き丁寧に向き合っていくので、またご縁があったら幸いです。

大塚剛央(壬氏役):「アニメ優秀賞」「クールアニメ賞」ありがとうございます!作品に携わっている一員として非常に嬉うれしいです。第2期は第1期からの熱がさらに増幅したような印象でした。この結果も、制作陣と応援してくださる皆様の愛あってのことだと思います。今後は第3期と劇場版も控えています。引き続き「薬屋のひとりごと」をどうぞよろしくお願いいたします。



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