花田虎上、鈴木砂羽、澤穂希が“憧れの移住ハウス”を探訪魅力的な3地域の住みたくなる情報をリサーチ<憧れ移住ハウス>

「田舎で探す!憧れ移住ハウス」/(C)BSテレ東

花田虎上、鈴木砂羽、澤穂希が“憧れの移住ハウス”を探訪魅力的な3地域の住みたくなる情報をリサーチ<憧れ移住ハウス>

3月2日(月) 12:37

「田舎で探す!憧れ移住ハウス」
【写真】澤穂希、土地面積約4700平米という大豪邸の値段に驚がく

BSテレ東は3月3日(火)夜7時から花田虎上、鈴木砂羽、澤穂希がMCを務める「田舎で探す!憧れ移住ハウス」を放送。「もし、あなたが移住をするとしたら…」日本全国にある魅力的な田舎町に赴き、住みたくなる「憧れの移住物件」を巡って「ここに移住したらどうなるの?」という目線で町を散策する。

■憧れの移住物件と地域の魅力

花田、鈴木、澤が「この町にはどんな物件がある?」「移住した時に暮らしやすい?」「移住者にどんな支援があるの?」「すでに移住した先輩移住者はどんな生活をしている?」などなど、気になる疑問を解き明かして最高の移住生活を提案。単なる物件探しにとどまらない、未来の移住生活を先取りする体験を楽しめる番組だ。

初回の舞台は新潟県出雲崎町。4年連続で転入者が転出者を上回る移住人気が高い同地域の魅力を調査するのは元横綱・花田虎上だ。花田は現在、千葉と埼玉に自宅を持つ移住経験者。新潟県内でも積雪量が少ないといわれる出雲崎町で、その雪の量に驚きつつ町歩きをスタートする。

発見したのは茅葺き屋根の古民家物件。なんと国の登録有形文化財とのことで、趣ある囲炉裏や高い天井に大興奮を隠せない。売主のご夫婦に物件の魅力と町の暮らしを聞きながら、時折“相撲ジョーク”も炸裂。

さらに漁師町ならでは、風情ある「妻入り造り」の家屋が並ぶエリアへ。そこには土地付きで75万円という激安物件も。

2つめの町は愛媛県西条市。「住みたい田舎ランキング」で過去に3年連続1位を獲得した大人気移住都市・愛媛県西条市の町と物件を、俳優・鈴木砂羽が鋭い視点で吟味する。

城のような瓦が装飾された3棟ある豪邸の値段には、さすがの鈴木も驚愕。また地元直販所では野菜などが目を見張るリーズナブルな価格で取引されており、住みやすさを後押しする。3人の子どもを持つ夫婦のお宅を訪問した際は、東京から移住してきた家族の暮らしの変貌ぶりに鈴木も興味津々だ。

子育て世代に絶大な人気の福島・南相馬市。向かったのは元サッカー日本女子代表“なでしこジャパン”キャプテンの澤穂希。一児の母である澤が、2年前に移住して民宿を営む夫婦を訪ねる。

取材中に近所の人が現れるハプニングもありつつ、地元の人の温かさや暮らしやすさを肌で感じる澤。さらに9DKの母屋に蔵と納屋がつき、畑を含めて土地面積約4700平米という広大な日本家屋物件を内見することに。

■出演者コメント

●花田虎上

――今回は新潟県出雲崎町とその物件にお邪魔しましたが、いかがでしたか?

私も移住している身なので、いろいろな物件を見ながら自分に合う物件を見つけて、そこで決断すればいいかなと思いながら、自分が移住する気持ちで見たので楽しかったです。

――先輩移住者としてのコツやポイントは?

何件も回って自分に合う物件を見つける。1回見ただけではなく、その場所の四季を見て、「あぁ、ここだったらいいな」っていう物件を探し当てていただきたいなと思います。

――番組の見どころを教えてください。

今回、私は新潟県を回りましたが、ほかにも番組でいろいろなところを回ると思うので、それを見て楽しんでいただきたいし、一つの資料にしていただけたらと思います。移住って最高ですよ!

●鈴木砂羽

――愛媛県西条市で3件の物件を回りましたが、どうでしたか?

思っていたより夢が広がる物件だなと思いました。

1件目は瓦がすごく素敵で魅力的で、住む人を想像してみていたんですけど、やっぱり農業というか、農作物を作る方に向いているかなと思いました。あとはちょっとアーティスティックな方なら、納屋を使って海外的なイベントをしたりもできるなって。アーティストの方、もしくは農業をやる方がいいのかなって勝手に思いながら見ていました。

一番印象に残った物件は、4階建てのビルですね。ホールが3つもあるということで。なんか、うまいことあれを利用できたら嬉しいなって…。

3件目に関しては、もう移住してすぐ住めますから。それって最大の魅力だし、例えば一線をリタイアされてゆったり住まれるご夫婦とか、あとはシングルマザーさんとかにすごくいいかなって。すぐ住めて、しかもお安いので、そういう方に住んでいただけたらいいかなと思いました。

――西条市に移住するとしたらどんな物件でどんな暮らしをしてみたいですか?

私もアーティストなので、もし移住するとしたら倉庫みたいなところを借りて、イベント的なことができるといいな。あとは水がとても豊かとのことで、私も水が好きなので、もし出資者がいたらスパ施設とか造ってみたいですね(笑)。

――番組の見どころを教えてください。

今回3つの物件を見させていただいたんですけど、まだまだ見たいですね。私、自分が引っ越すとき30件くらい物件を見るので(笑)。この番組を見て、皆さんが想像力を膨らませて、「こんなことがここでできるんだ」「こんなところが魅力なんだ」っていろんなことを知っていただけたら嬉しいです。

●澤穂希

――福島県南相馬市の物件にお邪魔していかがでしたか?

すごく楽しかったです。南相馬市は初めて来たんですけど、人の温かさをすごく感じましたし、いい物件がたくさんあったのでぜひたくさんの方々に来てほしいなと思いました。

――先輩移住者としてのコツやポイントは?

自分自身も仙台に初めて住むようになってから、知り合いとか全然いなかったんです。でも自ら人と接するようにして、お友達を作ったり、いろいろな場所に行ってその土地のおいしいものや観光地など、いいところを知るっていうことがすごく良かったので、初めて移住するっていう方にはその町の良さや人との触れ合いを大切にしてほしいなと思います。

――番組の見どころを教えてください。

こんなにも安くていい場所があることを知らなかったので、ぜひこの番組を見て南相馬市の良いところをたくさん知ってもらえたら嬉しいです。

■スタッフコメント

●番組プロデューサー・中村拓馬(BSテレ東 制作局 制作部)

今、私たちの価値観は大きく変わりつつあります。「どこで働くか」よりも「どう生きるか」。そんな問いへの答えを探している方々にはピッタリな番組です!

花田さん、鈴木さん、澤さんが物件を内見したり、町の人と触れ合う中で見せる驚きや納得の表情には、ネットの検索画面では決して得られない「手ざわりのある情報」が詰まっています。

75万円の格安物件から、文化財の古民家、そして広大な敷地。それらを通して、視聴者の皆さんに「自分ならここでどんな人生を送るだろう?」と、ワクワクしながら未来を想像していただければ幸いです。



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