川崎フロンターレ対ベガルタ仙台――東日本大震災とサッカーを巡る葛藤と希望の物語「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」3月6日放送

ドキュメンタリーとドラマで、震災発生から“あの試合”までの43日間を描く。ドラマパートの主演は山本耕史

川崎フロンターレ対ベガルタ仙台――東日本大震災とサッカーを巡る葛藤と希望の物語「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」3月6日放送

2月27日(金) 12:00

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東日本大震災とサッカーを巡る葛藤と希望の物語「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」が、3月6日の22時よりNHK総合で放送されることが決定した。

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2011年4月23日、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場。東日本大震災の発生から43日が経ったこの日、Jリーグの再開初戦「川崎フロンターレ対ベガルタ仙台」が行われた。ベガルタの選手たちはこの時、震災の影響で十分なトレーニングができないままピッチに立っていた。それでも手倉森誠監督の言葉を胸に激しく闘ったーー。

「我々は希望の光になるんだ。死にたいと思ってる人にも生きててよかったと思わせる」(手倉森誠)

結果は劇的な逆転勝利。東北の被災者たちに大きな勇気と励ましをもたらした。

しかし、この試合に至るまでに手倉森誠監督と選手たちは多くの困難に直面し、深い葛藤と苦悩の中で揺れ動き続けていた。感動の一戦の裏側で、いったい何が起きていたのか。

NHKは、あの日スタジアムにいた監督、選手、サポーターをはじめ、試合開催に奔走したJリーグ幹部やクラブ関係者にも取材。さらに、手倉森監督の手記やJリーグ本部の会議の議事録といった内部資料も発掘。ドキュメンタリーとドラマで、震災発生から“あの試合”までの43日間をよみがえらせた。

ドラマパートの主演は、山本耕史。手倉森監督と“ある人物”の2役を演じている。そのほか、高橋努、徳重聡、三浦獠太、佐野岳、佐藤B作、勝村政信が出演し、中村ゆりがナレーションを担当。ドキュメンタリーパートでは、当時ベガルタ仙台を率いた手倉森監督をはじめ、梁勇基(リャンヨンギ)や関口訓充、川崎フロンターレの中村憲剛選手が当時を振り返っている。

「あの試合~3.11 再生のスタジアム~」は、3月6日22時~23時13分にNHK総合で放送。 NHK ONEで同時・見逃し配信予定。

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(C)NHKエンタープライズ
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