◆ヒルトン横浜で、魅惑のいちごスイーツビュッフェ!生いちご食べ比べ、美麗ケーキ、生絞りモンブランなど、豪華いちご尽くし
ヒルトン横浜の「Allday Dining Parade」では、2026年3月31日(火)まで、毎年大人気の「いちごのスイーツビュッフェ」を開催。生いちごの食べ比べ、5種のホールケーキ、いちごのチョコレートファウンテン、生絞りモンブランと、いちご尽くしの豪華ラインナップに。
そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。華やかで美しすぎるスイーツの数々に、ときめいてしまうこと間違いなし。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ヒルトン横浜の「Allday Dining Parade」にやってきました。お目当てはもちろん「いちごのスイーツビュッフェ」です。
フレッシュいちごの食べ比べをはじめ、ホールケーキ、グラススイーツといった美しいデザート、ライブ感のある搾りたてのモンブラン、口直しにぴったりの塩気のある料理と、充実のラインナップ!
それでは、スイーツビュッフェを楽しみ尽くしましょう。
スイーツからスタートです。
高級感あふれる「ピスタチオムース」、バニラビーンズがたっぷりの「プリン」、甘酸っぱいクリームをのせた「パッションタルト」、キラキラしていて存在感のある「シャンパンジュレ」など、美しいデザートがズラリと並んでいます。
「ヴェリーヌ フロマージュ フレーズ」も華やかで素敵。ヨーグルトのようにさっぱりとしたフロマージュのムース、ベリーのソース、いちごのクリームが重なり合い、爽やかな味わいが広がります。
かわいらしい見た目の「いちごとチョコのタルト」。サクサクのタルトの上には、いちごのソースとチョコレート。濃厚な甘さがたまりません。
またまたタルトです。「いちごタルト」は、さっくりとしたタルト生地に、クリームがぎっしり。小ぶりのサイズ感なので、ペロッといけちゃいますね。
ここで、ミュージシャンの方々が登場しました。なんと「Allday Dining Parade」では、土日祝限定で生演奏が聴けるんですよ。特別感があるので、友達の誕生日などで利用するのもよさそうです。
こちらのレストランでは、アフタヌーンティースタンドにスイーツを飾り付けることができるんです。せっかくなので、かわいく盛り付けていきましょう。
いちごのシロップがジュワッと染み込んだ「いちごのショートケーキ」。クリームは少し硬さがあり、スポンジはなめらか。王道のおいしさです。
「いちごのロールケーキ」は、かなりのビッグサイズで食べ応えがありそう。生地はしっとりとしていて、クリーム、いちごソース、そして生のいちごを包んでいます。この季節ならではの味わいを楽しめます。
お次は「パリブレストフレーズ」を。ここのパリブレストが好きなので嬉しい!ザクザクのシュー生地の中には、カスタードクリームといちごのクリームが詰まっています。いちごの風味もふわっと感じられていいですね。
今回のスイーツビュッフェでは、フレッシュないちごも食べ放題。「紅ほっぺ」「とちあいか」「ゆめのか」の3種類が用意されていました。
まずは「紅ほっぺ」をいただいてみましょう。果肉はしっかりとした食感で、甘酸っぱい。おいしいいちごですね。
続いて「とちおとめ」は、甘酸っぱさと爽やかな味わい。ラストの「ゆめのか」は完熟しているようです。こちらも絶品。
またまたデザートを。
口の中でとろけていく「パンナコッタ」。トッピングされたいちごが、いいアクセントに。
「フロマージュブランムース」は、表面がツヤツヤでとっても美しい。ベリーのジュレと、ライムの香りをまとったゼリーを組み合わせています。
愛らしいビジュアルの「いちごプリン」。クリーミーなプリンで、いちごの風味を存分に堪能できます。上には、生のいちご、ブルーベリー、クリームがのっていて、最初から最後まで楽しめるのがいいですね。
「いちごの生シフォンケーキ」は、ふわっふわ食感で、中にはなんとカスタードクリームがたっぷり。
「いちごのチーズケーキ」も冬らしいビジュアルで、かわいらしい。しっとりとしたタルト生地の上には、いちごのチーズケーキとクリームが。ねっとり濃厚なテイストで、リッチな気分に浸れる一品です。
塩気のある料理に寄り道です。
「スモークチキンとプティポワのトルティーヤ」は、もっちりとしたトルティーヤの中に、スモークチキンとグリーンピースがぎっしり。グリーンピースの主張が結構強いのですが、豆そのもののおいしさを楽しめておいしい。
「明太子とツナのトルティーヤ」は、ツナマヨのような味わい。上にトッピングされたザクザクのトルティーヤチップスとの相性も抜群です。
一口サイズで食べやすい「シラスのキッシュ」。トマトソースも入っているので、ピザのような味わい。シラスの香ばしさもポイントです。
もっちりとしたパンを使った「スモークサーモンとアボカドのパニーニ」。サーモンの塩気とアボカドのまろやかさがよく合います。
お口をリセットしたところで、再びデザートコーナーへ。
「ライチフレーズ・ムース」は、パティシエの自信作だそう。ムースからは、しっかりライチの風味が感じられます。ふわっととろける口当たりもいい感じ。一足早く春を感じられました。
続いて「サバランフレーズ」です。サバランということで、お酒を使っているのかな?と思ったのですが、一口食べてびっくり。紅茶が染み込んでいました。今まで食べたことのないサバランです。
ふわふわで甘酸っぱいムースを詰め込んだ「シャルロットフレーズ」。甘さも控えめで、とてもおいしい。
野菜を食べて、お口をリセットしましょう。
定番の「シーザーサラダ」です。葉野菜はシャキシャキで、ベーコンとクルトンも。さっぱりとしていていいですね。
バケツに入っているのは、「キノコサラダ」でした。キノコが大好きなので、これは嬉しい。いろいろなキノコを使っていて、塩気と胡椒を効かせています。さっぱりとした後味で、今日の口直しNo.1かもしれません!
「鮟鱇とマッシュルームのアヒージョ」もいただきます。アンコウのアヒージョって珍しいですよね。アンコウは肉厚でしっとり。塩気がありつつ、旨みもしっかり出ているので、スイーツの合間にぴったりです。
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