アニメ「銀魂」の人気エピソード「吉原炎上篇」を完全新作として映画化した「新劇場版 銀魂 吉原大炎上」が公開中です。
同シリーズの長い歴史を語るうえで外せないのが、“熱くてエモい”名曲ぞろいの主題歌(オープニング&エンディングテーマ)。多彩なバンド、アーティストが手がけた楽曲の数々が、「銀魂」の戦いとドラマ、ギャグやエンタメを彩ってきました。
アニメ・声優・イベント情報サイト「アニメハック」では、2月6~18日の期間に「銀魂好きな主題歌アンケート」を行い、1482人の方に参加いただきました。本記事では、アンケート結果をまとめた「銀魂好きな主題歌トップ10」を発表!記事最後には、「銀魂」ファンの皆さんからの熱いコメントをまとめてご紹介します。
※アンケートは、参加者ひとりにつき「1番好きな曲」「2番目に好きな曲」「3番目に好きな曲」の3曲を選んでいただきました。1番=3ポイント、2番=2ポイント、3番=1ポイントとして集計しました。
※長文のコメントは一部抜粋して紹介している場合があります。
■「銀魂」好きな主題歌トップ10
第1位「サムライハート(Some Like It Hot!!)」SPYAIR1582ポイント
第2位「曇天」DOES1170ポイント
第3位「桃源郷エイリアン」serial TV drama930ポイント
第4位「Pray」Tommy heavenly6864ポイント
第5位「修羅」DOES726ポイント
第6位「サクラミツツキ」SPYAIR682ポイント
第7位「轍〜Wadachi〜」SPYAIR537ポイント
第8位「現状ディストラクション」SPYAIR513ポイント
第9位「KNOW KNOW KNOW」DOES472ポイント
第10位「バクチ・ダンサー」DOES433ポイント
■「銀魂」の常連・SPYAIRが4曲ランクイン第1位は初コラボ曲「サムライハート」
第1位に選ばれたのは、ロックバンド「SPYAIR」の楽曲「サムライハート(Some Like It Hot!!)」。SPYAIRは「銀魂」の主題歌を多数担当し、今回のランキングではトップ10内になんと4曲(!)がランクイン。「サムライハート」は「銀魂」とSPYAIRの記念すべき初コラボ楽曲であり、第2期のエンディングテーマとして人気エピソード「かぶき町四天王篇」を盛り上げました。
■第2位もおなじみのバンド・DOESが登場同じくトップ10内に4曲ランクイン
第2位にランクインしたのは、SPYAIRと同じくアニメ「銀魂」の常連ともいうべきバンド「DOES」の楽曲「曇天」。シリーズ3年目のオープニングテーマに起用された同曲のほかにも、同バンドは多数の主題歌を担当しており、トップ10内に「修羅」「KNOW KNOW KNOW」「バクチ・ダンサー」もランクイン。トップ10のうち8曲がSPYAIRとDOESという結果になりました。
■第3位は「桃源郷エイリアン」“オープニング事故”でもおなじみ
第3位になったのは、ロックバンド「serial TV drama」の楽曲「桃源郷エイリアン」。同曲は第2期のオープニングテーマに起用され、第1位の「サムライハート」と同じく「かぶき町四天王篇」に欠かせない楽曲です。また第224話のオープニング映像では、「銀時らが“オープニングの決め”でミスをする」という演出があり、放送時に話題になりました。「桃源郷エイリアン」といえば“オープニング事故”を思い出す方も多いのでは?
ここからは、ランキング上位の作品を中心に、アンケートに集まったコメントを一挙紹介します。どれも作品とアーティストへの思いにあふれた、熱いコメントばかりです!
※長文のコメントは、一部抜粋して紹介しています。
※※各シリーズの表記方法(1~4年目、第2期、第2期延長戦など)は、公式サイトに準じる。
■第1位「サムライハート(Some Like It Hot!!)」SPYAIR/第2期・第202~214話 EDテーマ、よりぬき銀魂さん・第63~75話 EDテーマ
「四天王編の最後のシーンでこの曲が流れた瞬間涙が止まりませんでした。忘れることのできない名シーンを演出してくださったことに最大の感謝」
「『泣いたって、笑って 憎んだって愛して生きていこう』という歌詞が、銀魂に登場するどのキャラクターたちにも当てはまっているなと思えるところが好きです。泣いても笑う、憎いけど愛おしい。何度倒れても立ち上がる姿、人の一面だけでは語れない想いや感情を具現化したようなこの歌詞に、何度も励まされました」
「一番銀魂らしさを感じる曲。かかる場面も神がかっていて、この曲を聴くと目に浮かぶほど。もう一度、IKEさんの、サムライハートが聴きたいです」
「かぶき町四天王編が銀魂の中でも1番好きな回です。四天王編のラストで泥水親子が本当の意味で親子になったシーンと、バックで流れるサムライハートが感動的すぎて思わず涙が出ました。自分が銀魂にハマるキッカケを作ってくれた曲なので1番大好きです」
「いまだに聴いてます。誰かに伝えたいけど伝えられない、世界に向かって発信するような自分だけの孤独な叫び。自分の嫌いなとこ悲しみも全部ひっくるめて自分。愛して生きていこうぜと思える応援歌です」
「銀さんの心情をすごい表してるなと思う。いつものらりくらりとしている銀さんですが、心に抱えてる孤独があって。松陽先生のこととか、これはかぶき町四天王篇のときもエンディングだったので、お登勢さんとのこととか。銀さんの過去も含めて、過去を知れば知るほど深くなる楽曲だと思います」
「歌舞伎町四天王篇の最後らへんの いっっっちばんの感動シーンの時に Hey Hey サムライハート と流れた瞬間気づいたらボロッボロ泣いていました。泣 そっからサムライハートの虜です」
「一番『銀魂』を表しているような気がします。新八が銀時の『侍魂』にあてられて始まる物語なので。あと、このときの長篇のかぶき町四天王篇がほんとに大好きで、映画館で聴いたときの感動が記憶に残っています」
「この曲に出会えたおかげで、私は前を向いて生きていく勇気をもらえました。世知辛い世の中で、誰にも気付かれなくても、がむしゃらに生きていこうとする強さ。泣いても、笑っても、憎んでしまう瞬間があっても、それでも愛をなくさずに生きていこうとする決意。そのすべてが、この曲と重なりました。」
「この曲は不器用な人間の弱さを、熱さで包んで肯定してくれる。落ちてる時に聴いても、元気な時に聴いても刺さります。特にサビ、心の叫びをそのまま音にした感じが好きです
“HEY!HEY!”あれ別にテンション上げてるんじゃなくて、誰かに気づいてほしくて必死に声張り上げてる感じやと思う。
“答えて誰かいませんか”『助けて』って言えへん人が、ギリギリで投げたSOSみたいで苦しい。
“ずっと探しても答えないから”ここがまたリアルで、探しても探しても報われない、誰も答えてくれないけど、それでも叫ぶのやめてない。
銀魂補正も合わさると、 ギャグで誤魔化してる銀さんとか、強いフリしてるキャラ全員に重なって、余計に刺さります」
■第2位「曇天」DOES/3年目・第100~125話OPテーマ
「イントロを聴いただけでぶち上がる曲でOPともとても合っていてとにかく好きです!」
「銀魂の無骨で男くさいかっこ良さによく似合ってる楽曲」
「やはり銀魂といったらDOES!気怠げだけどかっこいいところが銀魂の世界観にマッチしていて大好きです」
「曇天OPの時の長篇が動乱篇で、その長篇がすごく刺激的で初めて真選組に深く関わった話だったから真選組を好きな自分にとってすごく印象深く、長篇の1話1話を見る度にOPの曇天を聴いてワクワクドキドキしていた記憶があります。飛ばさずに毎度OPも楽しんでました。一瞬映像で流れる伊東鴨太郎が好きでした」
「とにかくカッッッコ良い…………!!!『曇天』の曲名に似つかわしい重苦しくもノれるカッコ良い歌にドシリアスなOP映像もカッコ良いし、真選組が大好きなので真選組動乱篇の時のOPということもあり、思い入れがあります。真選組に一番合っている歌だと思います」
「銀時たちの過去の鬱屈さと、それでも前を向いているパワーが曲と映像それぞれに詰め込まれていて大好きです」
「攘夷志士時代の銀時たちにとてもあってる。『曇天』や歌詞が銀魂のシリアスな所も感じる。毎回聞くたび銀時の過去を感じながらも言葉が心に刺さる。弱虫をぶら下げながら一緒に歩いていく所が、不器用ながらも一緒に助け守っていく銀時たちにぴったり」
「劇場版紅桜篇で劇中歌にも使われたとき、唯でさえカッコいい曲が、シーンの盛り上がりにすごくマッチしててテンションがぶち上がったので、思い入れが強い曲になりました」
「今まで色々な言葉を使って、銀魂を表現される歌手の方がおりましたが、ここまで坂田銀時を表現しているのはDOESさんの曇天しかないと言いきれます。銀さんの気怠そうな雰囲気がありつつも、弱虫ぶら下げてという歌詞では普段は気怠げなのにそこには圧倒的強さもある銀さんについていく仲間たちが表現されているところが魅力的だと思いました」
■「桃源郷エイリアン」serial TV drama/第2期・第202~227話OPテーマ
「1番銀魂らしさが出ている『お祭り騒ぎ感のある曲』」
「最後の『ダ!』のところで皆が転んじゃう回が好き過ぎる」
「一番銀魂らしさやかぶき町らしさを感じられる曲だと思う、銀魂はOPでアレンジが加わることが結構あるけど、OPで事故るのは定期的に見返したくなる笑」
「224話で最後の決めの『だ!!』の部分で銀さん達が事故を起こしてしまうとこが面白くて神楽の言う通りオープニングって使い回しじゃなかったアルな」
「銀魂の世界観にピッタリなノリノリな楽曲で今でもずっと聞いています。万事屋3人の変顔から始まったり沖田のバズーカで打たれたりサビ終わりの『だ!』に合わせてキメ顔するはちゃめちゃなOP映像も大好きです!最後のキメの直前に衝突事故を起こしてしまう銀魂ならではの特殊OPの衝撃も忘れられません!!笑」
「曲調がアップテンポだけどサビでガラッと変わるところが銀魂のギャグとシリアスのギャップを表してるみたいで好き、すごく銀魂っぽいと感じます」
「かっこいい曲も好きですが、ザ・わちゃわちゃソング!って感じの桃源郷エイリアンが一番銀魂らしさを感じて大好きです」
「歌舞伎町四天王編との相性の良さ。初めて銀魂を見たときに聞いた曲これだった。銀魂のわちゃわちゃ感出ていい」
「桃源郷エイリアンが主題歌の時のお話の『かぶき町四天王』篇が1番大好きなお話だからという理由が1番です。ですが、初めてこの曲を聞いた時の衝撃とOPのみんなのわちゃわちゃ感がほんとに大好きという理由もあります!」
■第4位「Pray」Tommy heavenly6/1年目・第1~24話OPテーマ
「まだ情報の少なかった初代OPにも関わらず、銀さんという人物の解像度が非常に高く、坂田銀時を愛している人の熱い歌詞で、とても良い曲。原点にして頂点」
「曲を聞くと銀魂がはじまった時のワクワクする気持ちを思い出します。また最終回を迎え改めて聞くと、初期の頃の銀さんを側で見ているようなせつない気持ちにもなり、銀魂のオープニングにぴったりだったと思います」
「やっぱりアニメ銀魂といえばこの曲です!明るくてかわいらしい曲調なのに歌詞はちょっと切なくて銀魂(銀さん)にピッタリだと思います。放送当時はまだ中学生で、学校から帰ってきて家でリアタイするのが毎週の楽しみでした。思い出の曲です
「やっぱり銀魂の始まりだし『そばにいるたとえどんなに哀しい夢だとしてもかまわない』という歌詞が坂田銀時の拭いきれない傷とか喪失とかそういうものも、周りにいる馬鹿で優しいみんながこれから受け止めてくれる。みたいなものを感じてとても好き。これから始まるという感じが好き」
「『そばにいるたとえどんなに哀しい夢だとしてもかまわない』『君の涙に触れたいよ』の歌詞が心に響きます!大切な人を亡くした銀さんが、哀しみと共に歩んでいて、そんな銀さんの涙に触れたいと読者は思うんじゃないかな。ただ、銀魂初期では「お前には何も護れねえよ」と悪夢を見てます。でもそんな哀しい夢を見ても関係ない、新八と神楽を背負い込んだからにはそばにいて、護るんだっていう気持ちが表されてる気がします。
■第5位「修羅」DOES/2年目・第50~62話EDテーマ
「EDは飛ばしがちだったのですが、この曲は大好きで毎回ちゃんと見てました。『一!二!三!四!』の掛け声に合わせて、万事屋&ヅラ、鬼兵隊のカッコいい顔が映し出されるのが好きです!」
「高杉晋助が大好きだからです、イントロで高杉ドアップ、顔クワッ!!!あれ大好きです。本当に好き。曲も大好き。カラオケの十八番になってる」
「銀時と高杉の違いがわかる歌詞だったりして大好き。あとテンポがよくて聴きやすいし、アニメーションがかっこよすぎ」
「最高にかっこいい曲。紅桜篇最終話で銀さんと桂の戦闘シーンで流れた時は本当にかっこ良すぎました」
「話もこの曲も、全部好きです。この曲が、最後ではなく、最初に流れた時はめっちゃかっこよかったです。銀時たちの昔がわかるような歌詞に痺れました。最高です、この曲」
「紅桜編が大好きで、この曲聞くと桂と銀時が天人と戦っている姿が脳に浮かびます」
「イントロが最高で盛り上がりますね歌詞も最高でやっぱ一番最初の『耳障りな誘惑花ツバキの香り』が大好きです!!!『ひふみよ』の掛け声でみんなの顔が一瞬でてくる演出も粋で好きです!!!最後銀さんと晋介様が戦うとこもかっこよすぎます!!!」
■第6位「サクラミツツキ」SPYAIR/第2期延長戦・第257~265話 OPテーマ、よりぬき銀魂さん・第60話~ OPテーマ
「曲はもちろんオープニング映像が美しすぎます!そして一国傾城篇とのマッチ具合が素晴らしいんです!」
「銀魂と言えば桜のイメージがあります。そのイメージにぴったり合っていて、切なくなるようなイントロ、歌詞、映像、全てが大好きです」
「一国傾城篇のお話しとすごくマッチした曲でとても印象に残っています🌸261話の最後に流れるタイミングも最高でした!!OPで桜が舞っている場面や月の演出もとてもきれいで、銀魂を見返す時もこのOPはいつも見いってしまう、そんな曲です」
「銀魂の世界は和と洋が混ざってるけどやっぱり銀魂は侍としての軸があるから桜が似合うし最後のところで銀さんが新八と神楽が一緒に走って笑うところが、万事屋の3人の絆がわかるから尚更好き」
「あの日君と交わした約束の歌詞と銀時と松陽の約束がマッチしていてグッと来る。あと朧の初登場となって余計過去が気になったOPだった。銀魂らしい月夜と桜も好きなポイントです」
「それまで原作は読んでもアニメは見た事がなかった私。その日夕食で席に着いた時、偶然テレビ画面からサクラミツツキが流れて桜吹雪が舞って一国傾城篇が始まったのです。切ない曲調とストーリーに私がアニメ銀魂を好きになったきっかけでした」
■第7位「轍〜Wadachi〜」SPYAIR/「銀魂 THE FINAL」主題歌
「(吉原大炎上がありますが)やはり銀魂の最後を飾った曲として、心に強く残っています」
「The Finalの主題歌ということもあり、銀魂の全てが詰まった曲だと思います!」
「轍は銀時の人生の曲だと思ってます!!」
「彼らが長く長くそれぞれ歩いてきた道が轍となっていつしか一つになる…この世界観が『ザ・ファイナル』と銘打った劇場版にピッタリだった」
「『誰といたって 虚ろだった悲しい瞳をした 少年がいまは少し 懐かしくて』という歌詞に、万事屋となった銀さんの人生を重ね合わせて心が熱くなりました。歴代のEDの映像を組み合わせたエンドロールに、終わりなんだ…と改めて考えさせられて切なくなりました」
「銀魂の最後を飾る曲だと思っています。“誰といたって虚ろだった悲しい瞳をした少年”。まるで松陽先生に会う前の銀時を言っているようで、さらに続けて“今は少し懐かしくて”。幼い頃を思い出すけどその頃よりも幸せであの頃は思い描けなかったからあのころが懐かしいなって銀さんが思ってるみたいでいつもここの歌詞を聞く度に好きすぎで胸を締め付けられます」
「THE FINALの曲として、これ以上ないレベルだと思うから。歌詞が深い。流石はSPYAIRといったところ。恩師である松陽先生の死や仲間との決別など銀さんは重い過去を持っているが、神楽や新八、かぶき町の仲間たちと出会い、一度はもう仲間を作らない・1人で生きていこうと決めた銀さんが、みんなと共に明るい未来を歩んでいこうと心情が変化したことが伝わる」
■第8位「現状ディストラクション」SPYAIR/「劇場版銀魂完結篇万事屋よ永遠なれ」主題歌
「初めて劇場で聴いた時の感動は十三年経った今でも忘れることができないもので、現状ディストラクションが流れている間ずっと鳥肌が立っていました。こんな体験はなかなかできるものではなく、SPYAIRをより一層好きになるきっかけにもなった大切な曲です」
「映画完結篇のクライマックスに完全にマッチした疾走感ある音楽と、銀さんたちの戦場で志を貫くときの切実さを強く感じる歌詞で、何度聴いても最高にテンション上がります!銀魂のよさは色々ありますが、この曲はその中でも、泥臭く素直じゃないけど真っ直ぐな少年漫画らしい部分を一番表した曲だと思っています」
「サクラミツツキと悩みましたが、劇場版で一番好きな回です。劇場版ラストのみんなで駆け出すシーンから使われていましたが、本当にかっこよかったです!何度も聞きました!」
「1人で全部終わらせようとする銀時と、そんな世界ならいらないからと未来を変えようとする仲間達。歌詞にその想い全部込められてる」
「完結篇のアツいシーンで流れます。劇場で初めて見た時は映像と音楽のカッコよさに感動し、泣きました。当時、家でこの曲を聞くたび、シーンのアツさを思い出し、泣いてました。条件反射で泣くというのは初めてで、貴重な体験ができた曲です。またイントロの緊張感のあるフレーズも最高にカッコいいです。歌詞も、特に2番のサビ前があまりにも完結編にマッチしすぎて、心にきます。いつ聞いても、何度聞いても、心が揺さぶらされる最強の主題歌です!」
「当時の一応完結編、という事で10回以上観に行った映画です。現状を打ち破り未来に突き進む様な歌詞が、映画の万事屋3人のイメージにピッタリだと思い何度もリピートした記憶があります。今でも定期的に聴いてしまうほど大好きな曲です」
■第9位「KNOW KNOW KNOW」DOES/第3期・第304~316話OPテーマ
「DOESならではの中毒性あるロックなイントロ。そして作中屈指のシリアス長篇である『将軍暗殺篇』の時の主題歌なのでOPが燃え上がるようなカッコいい仕上がりになっているのが好きなポイントです」
「イントロが流れた瞬間がとにかく痺れるほどかっこいいです。将軍暗殺篇から使われていますが、やはりさらば真選組の重苦しくも熱い想いの詰まるエピソードに最適でした。サビの『後悔なんて恐れない』『最高の今がある』『最強の未来つかめ』が、絶望的な状況に立たされてもなお立ち上がる真選組の彼らにぴったりです。Cメロの歌詞は、真選組はもちろんのこと、見廻組や万事屋、銀魂の世界に生きる人々に当てはまる力強さがあり、銀魂はやっぱりDOES!と興奮しました」
「曲の盛り上がり方、歌詞に込められた意味、この曲が流れた時の篇の最終話の特殊EDがいつまでも忘れられなく、熱い男達のこれまでの人生と出会いと、そして一旦訪れる区切りのための別れ。熱いメロディなのに後味が爽やかに感じるような曲の終わり方。朝焼け、夕焼けの頃合に聴くとしゃんと背が伸びて足を前に前に漕ぎ出したくなるような力強さがあって大好きです」
「銀魂といえばDOES!その中でもKNOW KNOW KNOWは将軍暗殺篇とさらば真選組篇でOP映像が変わり、全く雰囲気の違う映像でかなり凝っていてすごいと思いました。また、歌詞の『最高の今がある』や『最強の未来つかめ』など銀魂にぴったりな歌詞が多いところも好きなポイントです!」
「イントロが大好きです。ストーリーに合ったシリアスさとかっこよさを含んだ雰囲気で、将軍暗殺や真選組解体の絶望感があるなか、闘う覚悟を表現するのに最高に合うロックだと思いました。劇中歌としては、さらば篇で船上に乗り込んだ銀さんと土方が佇んでいるシーンで流れた時、かっこよすきて鳥肌が立ちました」
「歌詞や格好いいメロディーがさらば真選組篇の物語に見事はまっているから。OP映像が合わさると更にその魅力が増し鳥肌が立った。さらば篇完結時にフルサイズで流す演出には感極まり泣きながら観ていた」
■第10位「バクチ・ダンサー」DOES/「劇場版銀魂新訳紅桜篇」主題歌、よりぬき銀魂さん・第1~9話 OPテーマ
「そもそも紅桜篇が大好きというのと、単純に楽曲として大好き。銀魂が好きになった時期が丁度紅桜篇の公開終了くらいで、劇場で見たかったという悔いが今も残ってます。ラストシーンの銀ちゃんとヅラの共闘は、今まで見てきたアニメ、映画のシーンの中でも不動No.1で大好きな場面です」
「鮮やかな戦闘シーンのバックで流れるバクチ・ダンサーがかっこよすぎて涙が出ました。あの瞬間、銀魂への想いがぶわぁーっと駆け抜けてきて、この作品を好きで良かったと思いました(作文?)この曲はイントロから滾る。銀時と桂の戦闘シーンが目に浮かぶ。疾走感と泥臭い歌詞が銀魂にぴったりで何度聴いても良い」
「銀魂といえばDOES!そのDOESの曲が銀時とヅラの共闘シーンで流れてきた時にはもうかっこよさで痺れまくりました!ただでさえ戦闘シーンも曲もカッコイイのにそれを同時に浴びさせてくるのはズルすぎた笑」
「和ロックな演奏と歌詞が、新訳紅桜篇のエピソードに合っていて大好きです。終盤の殺陣で、銀さんや桂の動きと疾走感ある音楽がマッチしていて最高でした!」
「曲自体かっこよくて大好きなのですが、紅桜篇の解釈をすごく上げてくれたと思うので特に刺さりました。劇中で流れた時の高揚感が凄いです。比較的短めの曲なのにここまでインパクトを残せるのはすごいと思います」
「やっぱり曲の入り方があまりにもかっこいい!THE FINALでの道楽心情もそうだったが、DOESさんの曲は本編での曲の入り方が自然かつ一番盛り上がるので最高。バクチ・ダンサーはその中でも群を抜いて美しい」
【作品情報】
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新劇場版銀魂吉原大炎上
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(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会