兵頭功海“真”が天野優“颯太”と仲良くなろうと奮闘する姿に「健気の最上級!!」「えらすぎる」の声<未来のムスコ>

「未来のムスコ」第6話より/(C)TBS

兵頭功海“真”が天野優“颯太”と仲良くなろうと奮闘する姿に「健気の最上級!!」「えらすぎる」の声<未来のムスコ>

2月25日(水) 17:16

「未来のムスコ」第6話より
【写真】真(兵頭功海)に「気持ちには応えられない」と伝えた未来(志田未来)

志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系/TVerにて配信)の第6話が2月24日に放送。真(兵頭功海)が未来(志田)の息子・颯太(天野優)と仲良くなろうと奮闘する姿に多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)

■「未来のムスコ」とは

本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる漫画を連続ドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性の元に、「未来のムスコ」と名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。

夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田)は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野)と出会い、二人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。

キャストは志田と天野の他、未来が所属する「劇団アルバトロス」座長で、かつて“最悪な別れ方”をした元カレ・吉沢将生を塩野瑛久、未来の幼なじみで保育園の先生をしている松岡優太を小瀧望(WEST.)、未来の後輩俳優・矢野真を兵頭が演じる。3人は未来の夫となる“まーくん”候補であり、果たして“まーくん”は誰なのかも本作の見どころとなる。

また、未来がアルバイトするコールセンターの元同僚で、未来にとって10年来の親友でありよき理解者の今井沙織を西野七瀬、コールセンターの上司で未来の仕事ぶりを高く評価する田中正和をビビる大木、未来の隣に住む現役の理系大学生・芥川圭を萩原護、優太の叔父で颯太が通う「よしずみ保育園」の園長を務める松岡良純をマキタスポーツ、未来の母・汐川直美を神野三鈴が演じる。

さらに、「劇団アルバトロス」の劇団員として、将生とともに劇団を旗揚げした西村太一に吉村界人、未来とは入団当初からの付き合いで互いに切磋琢磨(せっさたくま)してきた“戦友”新山桜子に藤原さくらが扮(ふん)する。


■未来は映画のオーディションに合格するが…

真から「未来さんが好きです」と、まっすぐな思いを告げられた未来は、戸惑いを隠せずにいた。それと同時に、未来の前には“まーくん”という存在が、現実の選択肢として浮かび上がり始めていく。

そんな中、圭から、颯太のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったという知らせが届く。圭はその出来事をきっかけに、未来と通信するための条件として、雷が関係していることに気付いたと未来に話す。それが解明できれば颯太が未来に帰る方法がわかるかもしれない。だが、その期待は未来と颯太の“別れ”が訪れることを意味していた。

そんな中、未来は気鋭の映画監督の次回作オーディションで見事合格を果たすが、地方ロケで2週間家を空けなければならないと知り、颯太を一人にできないことから悩んでしまう。そして未来は、彼女が合格したことを喜ぶ劇団員たちに「未来から来た息子がいる」と打ち明けるが、真以外は誰も信じようとせず、未来は稽古場から飛び出して行ってしまう。

追いかける真に、「この前言ってくれたこともうれしかったけど、矢野くんの気持ちには応えられません。本当にごめんなさい」と伝える未来。

一方、優太の元を訪れた将生が、「(未来が)颯太はタイムスリップして来たとか言い出して、先生ならなんか知ってるんじゃないかなと思って」と話すと、優太は「やっぱり颯太くんは未来でもウチに通ってたってことか。多分それ、本当です。実は颯太くんにいろいろ不思議なところがあって」と、未来の話を信じられる根拠を将生に伝えた。そして二人は、颯太も未来も父親が誰かわかっていない事実に気付く。

ある日、以前撮影した呉服屋の花嫁衣装の広告写真を未来に渡しに来た真は、「未来さん、子育てしながらあの芝居やってたんですね。未来さんは凄いです。あの、気分転換にどっか遊びに行きませんか?颯太くんと三人で。よかったら颯太くんの行きたいとこに」と、優しい言葉をかけるのだった。

■真が颯太と仲良くなろうと奮闘した姿に「健気の最上級!!」の声

颯太を連れて動物園に来た未来と真。ところが、真が作ったお弁当には颯太の嫌いなピーマンが入っており、それをきっかけに颯太は少し不機嫌に。さらに真は颯太と一緒にホワイトタイガーの餌やり体験をするが、餌をやった後に颯太は泣き出してしまう。

しょんぼりしてしまった颯太に、真は「俺さ、家族でこういうとこあんまり来たことなくて。お父さんと遊んだ記憶がないんだよね」と話し、未来には「俺が颯太くんと仲良くなれたら、未来さんも映画の撮影にいけるのかなって考えてたんです」と打ち明けた。真の気遣いと思いやりを知った未来は、彼に対して心が動き始める。

そして真は、大きくなったらロケットに乗りたいという夢を持つ颯太のために、ペットボトルでロケットを作り、颯太と再び遊ぶことにチャレンジする。真が悪戦苦闘しながらロケット飛ばしに成功すると、颯太も未来も楽しそうな笑顔を見せるのだった。

真が颯太と仲良くなろうと奮闘した姿に、SNSでは「なにーっ!?健気の最上級!!」「矢野くん心折れずにリベンジ頑張るとこえらすぎる」「矢野くんずっと頑張ってる」「再チャレンジするのホント健気」「矢野くんめげてない!!!素晴らしい!!!」「ヤノシンめっちゃ頑張るじゃん」「颯太がニッコニコだよ〜〜よかった」「未来ちゃんのためだけじゃなくてちゃんと颯太くんのためなのすごくいい…」「ヤノシンの『やった!やったぁ!』かわいすぎませんか!?!?!?」「ロケット作ってあげたのすごい!」「ヤノシンは子ども置いて出ていかないよなー」「なんか今日ずっとドキドキしてる」などの声が多く上がり、「未来のムスコ」がX(旧Twitter)のトレンド1位、「まー先生」が4位、「矢野くん」が9位にランクインしていた。

このあと、未来と真が付き合っていることが劇団員たちと優太にバレる場面もあった第6話。次話以降も見逃せない。

◆文=奥村百恵



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