あの、ラジオパーソナリティで得たものを語る「本当にやって良かったしかない」

「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が2月10日に放送された/※ザテレビジョン撮影

あの、ラジオパーソナリティで得たものを語る「本当にやって良かったしかない」

2月24日(火) 17:05

「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が2月10日に放送された
【写真】あの、『ANN0』パーソナリテイ1年目時のメガネ&パジャマショット

歌手・タレントのあのがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が2月10日に生放送された。この日、苺のニット姿で登場したあのは、同ラジオへの熱い思いを吐露した。

■「始まりがあれば終わりがあるのでね」

「番組からお知らせがあります」と前置きしたあのは、「2023年4月4日からスタートした『あののオールナイトニッポン0』ですが、3月31日の放送で最終回となります。嘘ではなく本当の話です」と告げる。「単発を入れたら4年ぐらいですね。2022年1月に初めて単発でやって、そこからこの春でまる4年です。だから、単発を入れなかったら3年ですけど」と振り返るあの。

「始まりがあれば終わりがあるのでね」と言いつつも、「正直ね、やめるやめないってめっちゃ迷った」と明かす。2025年に同ラジオのパーソナリティを続けるかどうか悩んだ末に辞めることを決めたと話すあのは、「(実は)1年目から『これもう無理かも』みたいな感じで迷ってたから。1年続いただけで、もうすごいなって僕の中であった。それがなんだかんだ3年間やり切ったという感じです」とぶっちゃけた。

そんなあのは「続けられるっていう選択肢があるということがまずめちゃくちゃありがたくて」としみじみ語り、「でも、やっぱりよくよく考えるとエグかったから。ありえないスケジュールの中で、ドラマとか映画の(撮影の)時は地方に行ったりしてても深夜3時にラジオのために(東京に)帰ってきてまた地方へ行ってみたいなのもあったし、ライブやツアーの時期もそうでした」と今回の決断に至った理由を明かす。

「でも、ラジオをやり始めてラジオが好きだなって思ったので、結構迷った」と胸中を吐露するあのは、「マネジャーさんともこのことについて何回も話したし、毎年(継続するか悩むことは)あったけど、今年は本当にかなり悩んで…」と裏側を披露した。

「でも、気持ち的にすごくやりきったなって感じがあるのね。まだ3年とかいう人もいるかもしれないんですけど、僕はね、めっちゃ頑張って」とスッキリしている様子のあのは、「中学も高校も3年間続けられなかった人だから、よくやったなと僕的には思ってます」と冗談を飛ばしながら自身を労った。

■「しんどい時こそ一人じゃないなと思わせてくれたのもラジオだった」

さらに、あのは「ラジオがここまで僕に一人喋りの面白さとか楽しさとかをすごく教えてくれたから。しんどかったけど、しんどい時こそ一人じゃないなと思わせてくれたのもラジオだった」とラジオへの感謝を述べ、「これがこの先なくなるとなると、さっきまで『やめます』って言ってたけど、『どうしよっか』…ってまたマネジャーと喋ったりとか…。そのぐらいめっちゃ迷ったけど、最後は『うん。終わりましょう』って僕の中でガチッと決まりましたね」と告白。

「本当にラジオをやって良かったしかないからこそ、ラジオをやめられるなと。清々しいです、本当に」とやり切った表情で話すあのは、「最後の放送までよろしゅう!ということで。…泣くなよっていう感じ」と同ラジオでのたくさんの思い出に感極まって泣き笑いしていた。

今回のイチナナ限定アフタートークでも、本編に引き続き同ラジオを振り返るあの。この日の放送を含めてこれまでのラジオでのトークを感慨深げに思い返していた。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。



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