星野アリス「ライバーを一生の仕事にしたい」配信歴約2年でプロライバーに登り詰めた実力者の決意

プロライバー・星野アリス/撮影=柿沼隆介/スタイリスト=川久保はるか/ヘア&メーク=TAKANE

星野アリス「ライバーを一生の仕事にしたい」配信歴約2年でプロライバーに登り詰めた実力者の決意

2月24日(火) 7:00

プロライバー・星野アリス
【写真】ゴスロリルックで初ランウェイにも挑戦した星野アリス

月刊ザテレビジョンで、日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の注目ライバーを連載で紹介。今回は、今年プロライバーとして契約し、今最も勢いに乗っている星野アリスが登場。ライバーとして歩んできたこれまでの軌跡や、未来について語ってもらった。

■素の自分を応援してくれる人たちが、ありがたくも不思議だった

私がイチナナを選んだ理由は、たまたま見たテレビ番組にイチナナのライバーさんが出演されていたから。「こういう世界があるんだ。自分もやってみたい!」と思い、翌日からすぐ始めました(笑)。内容は雑談がベースで、歌を歌ったりすることも。私は昔から自分に自信が持てなくて、大人になった今もこれといって得意なことがありません。好きなのはアニメとアイドルだけ、と趣味も少ないですし。

ですが、配信は1回目から純粋に楽しかったんです。素の自分を見せているだけなのに、それを応援してくれる人たちがいることがありがたくも不思議で。ただ活動していく中で、環境の変化に気持ちが追い付いていかなくなってしまって、一度活動を休止することにしました。

そして、休むからには何か理由が欲しくて、宅地建築物取引士の資格を取ることに。約2年かけて資格を取得したのですが、その間も毎日リスナーとして17LIVEを見ていました。後悔もありましたし、いつか復帰したいとも思っていたので、また再開したらどんな配信をしたいかなどもよく考えていましたね。

■活動休止を経て芽生えた、ライバーへの熱い思い

再度配信を始めるようになってからは、自分のやり方でライバーを一生の仕事にしたいという気持ちがより強くなりました。なので、日間ライバーランキングで1位になりたい、など具体的な目標を持って活動するようになりました。そしてその流れからリアルイベント「シャイニングスター」で優勝したことが大きな転機となり、そこからより多くの目標が生まれて今につながっていると思います。

イチナナはリアルイベントが充実しているところも魅力ですが、自分の場合は出場するたびに家族が応援に来てくれることがうれしくて。自分がちゃんとライバーという職業を一生懸命にやっている姿を見せられる場でもあるので、やっぱり毎回気合が入ります。
普段は圧倒的なインドア派だという星野アリス

■リスナーと同じ価値観を持った人間であり続けることを意識
星野アリス、テンションの上がるグルメはオムレツ


また昨年末まで開催していた「ライブ配信グランプリ2025」の結果で、プロライバーになることもできました。ライバーを一生の仕事にしたいと思っている自分にとってこれほどうれしいことはないですし、より頑張らねばと身が引き締まる思いです。

私にとって配信はプライベートな時間を共有する場所。いろんなことを相談してもらえる存在になりたいんです。だから皆さんと同じ価値観を持った人間であり続けることも常に意識しています。リスナーの皆さんが生活をやりくりして送ってくださったギフトを私が浪費するのは絶対違う。

勘違いしないように配信する前の自分と変わらない生活を心掛けています。私は、自分が配信が好きだからこそ、もっと世の中に広めていきたい。性別も年齢も関係なくできる仕事だと知ってもらうために今後も毎日続けていきます。

取材・文=宮崎敬太


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