山﨑賢人が主演し、ヒロインを浜辺美波が務めた映画「アンダーニンジャ」が、本日2月24日からNetflixで見放題独占配信がスタートする。
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本作は、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「アイアムアヒーロー」などで知られる漫画家・花沢健吾が、現代社会に潜む忍者たちの姿を描いた同名人気コミックを実写映画化。「銀魂」「聖☆おにいさん」の福田雄一が監督・脚本を務めた。
2025年1月24日に公開され、公開初週の興行収入ランキングで3位デビューした後、7位→9位→8位→9位と順位を落としたが、そこから5位に再浮上し、その後7位→9位と8週連続でTOP10にランクインする粘り腰の興行で、興行収入15.9億円のスマッシュヒットを記録した。
主人公の雲隠九郎を「キングダム」「ゴールデンカムイ」の山﨑賢人が演じ、忍者たちの戦いに巻き込まれていくヒロインの女子高校生・野口彩花役を浜辺美波が務めた。そのほか間宮祥太朗、白石麻衣、岡山天音、山本千尋、宮世琉弥、坂口涼太郎、平田満、木南晴夏、長谷川忍らに加えて、福田作品常連のムロツヨシ、佐藤二朗も変わらず参加している。
【あらすじ】
太平洋戦争終結後、日本へ進駐したGHQが最初に命じたのは「忍者」組織の解体だった。それにより、忍者の存在は消滅したかに見えた。しかし彼らは世界中のあらゆる機関に潜伏し、現代社会でも暗躍を続けていた。その数は約20万人と言われている。忍者組織「NIN(ニン)」の末端に所属する忍者の雲隠九郎は、暇を持て余していたある日、重大な任務を言い渡される。それは、戦後70年以上にわたり地下に潜り続けている、「アンダーニンジャ」と呼ばれる組織の動向を探るというものだったが……。
【登場キャラクター】
●雲隠九郎(山﨑賢人)
「NIN」の末端忍者(下忍)。暇を持て余す生活を送っていたが、ある日、戦後70年以上にわたり地下に潜り続けている、「アンダーニンジャ」(通称UN)と呼ばれる組織の動向を探るという重大な“忍務”を言い渡される。
●野口彩花(浜辺美波)
九郎が潜入する講談高校の女子高生。忍者の戦いに巻き込まれていくことになる。
●加藤(間宮祥太朗)
忍者組織「NIN」のエリート忍者(中忍)。雲隠九郎に重大な“忍務”を言い渡す。宅配便の配達員の姿で“忍務”を遂行する、冷静沈着でクールな忍者。
●鈴木(白石麻衣)
忍者組織「NIN」に所属する凄腕のくノ一。普段は歴史小説家の編集担当として世に忍び、“忍務”となれば手裏剣やテーザー銃内蔵警棒などを巧みに扱う。
●猿田(岡山天音)
「NIN」に所属していたが脱獄し、抜け忍となった。猟奇的な性格で、常に戦場を求めている。
●山田美月(山本千尋)
講談高校の生徒で学園のマドンナ的存在だが、どこか掴みどころのない性格で周囲を翻弄する“あざとい女子”
●蜂谷紫音役(宮世琉弥)
「NIN」の一員で組織トップの孫。常に熊のぬいぐるみを抱く愛らしい見た目とは裏腹に、刀や手裏剣を巧みに使い、戦闘に長けた実力派。
●瑛太(坂口涼太郎)
野口の幼馴染で不登校になっていたが、九郎と行動を共にする男子高生。忍者ではない。
●担任(長谷川忍/シソンヌ)
九郎が潜入するクラスの担任教師。
●主事(平田満)
表の顔は講談高校の主事だが、裏の顔は音を聞き分ける“順風耳”の使い手である謎の人物。
●川戸愛(木南晴夏)
九郎が暮らすアパートの階下に住む女性。ビールが大好物で陽気。
●大野(ムロツヨシ)
九郎のアパートの隣人でリストラにあってしまった冴えないサラリーマン。
●吉田昭和(佐藤二朗)
コーポ村山の住人で、売れない歴史小説家。思弁小説で日銭を稼いでいる。
この他、九郎のクラスメイトで瑛太をいじめている男子生徒の東(あずま)と野辺地(のへじ)を山時聡真と柾木玲弥、同じくクラスメイトで常にカメラを持ち歩きネタを探している佐藤を野内まる、そして「NIN」の一員で講談高校に潜入しているメンバーを陰からバックアップする小津を前原滉、小津のアシスタントに森日菜美が扮している。また、謎に包まれた存在で、防護服のようなスーツとマスクで全身を覆ったアンダーニンジャ=UNの声を津田健次郎が担当している。
なお、Netflixでは、現在TVアニメ版「アンダーニンジャ」も配信されている。
【作品情報】
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アンダーニンジャ
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(C)花沢健吾/講談社(C)2025「アンダーニンジャ」製作委員会