1月16日(金)より放送中の『葬送のフリーレン』第2期の第6話(通算34話)の先行場面カットが公開された。
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。
そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、いよいよ1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送。
第1期も毎週金曜の同枠で放送された『葬送のフリーレン』。老若男女幅広いファン・視聴者をテレビにくぎ付けにし、フリーレンたちの旅路が見守られた。そして1月16日から毎週金曜夜に帰ってくる。
そしてこのたび、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第6話(通算34話)「討伐要請」のあらすじと、先行場面カットが公開された。
第34話では、フリーレンとフェルンが、第1期の【一級魔法使い試験編】に登場したゲナウとメトーデと思いがけない再会を果たすことに。公開された場面カットでは、故郷の惨状を前にしたゲナウの静かな眼差しが印象的に切り取られているほか、犠牲者の特徴的な傷跡から浮かび上がる魔族の影が描かれています。新たな強敵が呼び起こす波乱の予感の中、一行は魔族討伐の任務を果たすことができるのか——。ついに新章【神技のレヴォルテ編】へと突入する第34話「討伐要請」に、乞うご期待。
<第5話「討伐要請」あらすじ>
北部高原のある村に、ゼーリエからの魔族討伐の要請を受けた一級魔法使い、ゲナウとメトーデの姿があった。その村はゲナウの故郷だという…。そしてそこに、同じく討伐要請を受けたフェルン、そしてフリーレンとシュタルクもやって来た。村はすでに全滅しており、犠牲者の特徴的な傷跡から、ある魔族の姿が見え隠れする。
>>>第6話先行場面カットをすべてチェック!(写真8点)
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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