【写真】互いにリスペクトしつつ仲の良さを見せた山中姉妹
妹・山中知恵と姉・山中真由美の姉妹初タッグ作品となるDVD&Blu-ray「Charisma」(ファンタジー)、写真集「Charisma」(合同会社ファンタジー)が発売。2月21日に都内で発売記念イベントを開催し、二人そろってイベント前に囲み取材に応じた。
■イメージDVDは10歳&12歳でデビュー…妹は100本超え
2005年に芸能界入りし、子役、ジュニアアイドルとしてともに活動を開始した二人。真由美は12歳でイメージDVDデビューすると、ソロでは65本をリリース。2018年から恵比寿マスカッツのメンバーとして活動したが、翌年にはグループ卒業、結婚、妊娠を発表。2020年からグラビア活動を休止し、2025年に再開した。
知恵は10歳でイメージDVDデビューを果たし、2020年11月に100本目の作品をリリースしたのを機にグラビアを一時引退。2022年に合同会社ファンタジーを設立すると、翌年にはグラビア復帰。2025年5月に約4年半ぶり、101作目となるイメージDVDを発売した。
そんなレジェンドグラドルの二人だが、これまでイベントでの共演はあるものの姉妹で一緒に撮影したことはないそうで、グラビア界を代表する姉妹の共演が21年目にしてついに実現。真由美が66本目、知恵が102本目のイメージDVDとなる。
■妹のオファーで姉が復帰「子供を産んでて大丈夫?みたいな(笑)」
2025年にグラビア復帰したことについて、真由美は「きっかけは特になかったんですけど、(知恵が)『一緒にやろうね』ってずっと言ってくれてて。子供を産んでて大丈夫?みたいな(笑)。『頑張って体を作るから一緒にやろう』って言った後になんかいろんなお仕事がポコポコ決まり始めて。あ、これは続けなきゃいけないなって思って」と経緯を説明。知恵は「オファーしたら、割とぬるっとOKしてくれました(笑)」と振り返った。
そんな姉妹初のコラボ作品は、2025年10月に沖縄の石垣島と西表島で撮影したそうで、知恵は「レジェンドという言葉はいろんな人が使うようになったので、うちらはレジェンドとかではなく、今まで戦い抜いてきたカリスマ性を出したいなっていう作品になっています」と作品のコンセプトを紹介。
そんな中でおすすめを聞かれると、「私は(プロ野球の)阪神ファンなので、(2025年に)リーグ優勝をしたので黄色の水着は絶対に入れたかったんですよ。もう衣装合わせからずっとこだわっていて」と虎党としての思いを吐露。「(水着の)上をお姉ちゃんが着て、下を私が着ているっていう、衣装が“テレコシステム”になっていたり、そういうのが結構入っているので、そこは見どころかなと思います」と、コラボ作品ならではのシーンをアピールする。
一方、真由美は「私はシンプルに白ワンピ、麦わら帽子っていうのが、子供の時に撮っていたので、大人でまさか撮れるなんて思っていなかったから、そこは思い深いというか、すごく好きだったなって」と感慨深げ。
また、「水着はやっぱり妹に比べてお乳がね、なくなってしまうと思うので(笑)。なので、ランジェリー系の衣装は好きだな、どの衣装でもやっぱり好きだなって思ったのと、私が明るい色の時は赤っぽい、ピンクとかそういうのなんですけど、それを水色を選んでくれた、あえて逆にしたトモ(知恵)がすごいなって思って」と、プロデューサーの妹を称賛した。
■「姉妹でこんなに絡み合うのはないかもしれない」
知恵は「この作品は、マジで“尊い”っていう言葉が一番似合います。私がみんなをメロがらせるとか、メロいとか使ってんのに、お姉ちゃんの方がすっごいメロいんですよ。メロメロになるみたいな。だから、映像としてはかなりきれいに映っています」と作品の出来に自信を見せる。
二人が絡み合うシーンについては、「姉妹でこんなに絡み合うのはないかもしれない」と言い、「逆に私が恥ずかしかったです」という真由美の言葉を受け、「すっごい照れてるんですよ、撮影中。私がなんか男役みたいな(笑)」と撮影中のエピソードを披露した。
反響については、真由美が「本当に『待望の~!』みたいな、本当にすごかったなって。『キタ―――(゚∀゚)―――― !!』って(笑)」と発表した時の反応を伝え、知恵が「ニコ生見るやつね。『wwwwww』とか」と続き、ファンが喜んでくれたと語った。
■33歳の“ママグラドル”としての決意と野望「制服は着たい」
復帰した真由美の今後のグラビア活動の話題では、「もうちょっとで33歳になるんですけど、だからこそ見せていきたいなと思いました。『子供を産んでるし』かって言っていても、ママグラドルはいっぱいいるので、その中でも度肝を抜かせられるママドルになれるように頑張りたい。何しよっかな?(笑)」と強い意気込みを見せる。
そんな姉について、制作会社の社長も務める知恵は「やっぱり私にはない、子供を産んでとか、私には持ってない穏やかな部分とか、優しい部分とかがあるので、逆にかわいらしいけどなんかエロいっていう部分を出していったり、今回の作品では衣装で(チャプターを)区切っていますけど、ストーリー性のある作品とかも面白いじゃないかなと思います」と、今後の作品に期待を膨らませる。
真由美は「私は特にこれをしてほしい、あれをしてほしいって、今までにどの人、出版者さんとか制作の方にも言ったことがないんですが、求めているものに近いものを作るためにはトモの所で撮るのが一番できると思う。こういうふうにやっていきたいんだけどどう思う?とか、そういうのを密に取れたらなって思うし」と信頼を寄せ、「今回は二人だけど、トモの所で自分のソロの作品も撮ってみたい」と希望した。
「制服を着るシーンがあったら?」という質問には、知恵が「全然(大丈夫)、着るよね?」と姉に視線を向けるも、真由美は「うちはたぶん事務所がダメって言うと思う…」と口にする。しかし、「私着たいもん。制服とかスク水とか競泳水着を今着たらどうなるんだろうって」と告白し、知恵は「やってみようよ」と姉の制服姿に期待。
二人での活動については、詳細はまだ言えないとした上で「“また姉妹で出ます”とだけお伝えします」と共演する機会があると明かした。
【関連記事】
・
【写真】10歳&12歳でデビューした山中姉妹も30代となり大人の魅力あふれる女性に
・
グラドル山中知恵、96作目は「ちょっと疑似ってます」
・
グラドル山中真由美、お気に入りは“包帯”「初めて体に巻いた」
・
異色経歴の新人グラドル・立花ちっぱる、新体操&サッカーで鍛えた健康美披露も「ちょっとムチムチで…」
・
グラビアアイドル松本みいな“人生を懸けて”売っていきたい体のパーツをアピール