池松壮亮“藤吉郎”は高橋努“蜂須賀正勝”に砦造りの協力を求める白石聖“直”&仲野太賀“小一郎”の愛に視聴者涙<豊臣兄弟!>

直(白石聖)が出ていくと言い出し焦る小一郎(仲野太賀)/(C)NHK

池松壮亮“藤吉郎”は高橋努“蜂須賀正勝”に砦造りの協力を求める白石聖“直”&仲野太賀“小一郎”の愛に視聴者涙<豊臣兄弟!>

2月23日(月) 17:26

直(白石聖)が出ていくと言い出し焦る小一郎(仲野太賀)
【写真】蜂須賀正勝(高橋努)は墨俣の厳しさを伝える

仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第7話が2月22日に放送され、直(白石聖)が出ていくと言い出し放心状態になる小一郎(仲野)の様子や、墨俣攻略を任された藤吉郎(池松壮亮)が蜂須賀正勝(高橋努)に協力を求める展開が描かれた。(以下、ストーリーのネタバレがあります)

■信長は美濃攻めのため墨俣攻略を進める

犬山城を落とした信長(小栗旬)は、尾張を統一。さらに美濃攻めの足がかりとするために、墨俣に砦を築くことを家臣に命じる。

名乗りを上げたのは柴田勝家(山口馬木也)と、侍大将に昇格した小一郎。これまで幾人も墨俣に砦を作ろうとして失敗をしてきた“鬼門”ともいえる墨俣。信長が選んだのは勝家だった。
信長(小栗旬)、気迫の睨み…美濃攻めを目指し勝負に出る


■藤吉郎&寧々の祝言の裏で、直が故郷に帰ると言い出す

そんな中、藤吉郎はついに寧々(浜辺美波)と祝言を上げることに。しかし、ちょっとした言葉のやり取りで喧嘩を始める2人。

宥める小一郎に対し、直は「こんな婚礼辞めた方がええわ!私は中村に帰る!」と言い放ち、小一郎との結婚はなかったことにしたいと言い始めた。

これは小一郎の考えた、藤吉郎と寧々を仲直りさせるための小芝居だったのだが、直は芝居ではなかったと言う。「すまん、あれは芝居じゃない。本気じゃ」そう悲し気に伝える直に、動揺する小一郎だった。
藤吉郎(池松壮亮)と寧々(浜辺美波)が祝言をあげる


■柴田勝家も失敗した墨俣での砦造り勝敗のカギは“とき”

墨俣での砦造りに挑んだ勝家だったが、命からがら帰還する。信長は激怒。藤吉郎は代わりに墨俣攻略を任されることとなる。

破れた家臣や兵たちに墨俣の情報を聞きまわる藤吉郎と小一郎。そこで分かったのは、墨俣は平地であるため敵から丸見えであること、砦を作りながら敵と戦うのは不可能だということ。そして、勝家からは「敵は斎藤ではない。“とき“じゃ」と告げられる。

“とき”が意味することとは――藤吉郎は、母の“汁物”の話から、あることをひらめく。材木を切り出し、あらかじめ組んでおき、それを川を伝って墨俣まで運び、一気にくみ上げる。つまり、汁物のように“下ごしらえ”をしておけばいい。“とき”とは、“時”のことだったのだ。
柴田勝家(山口馬木也)、墨俣で攻められボロボロに


■藤吉郎&小一郎は蜂須賀正勝へ協力を求めるが断られる

この作戦を実行するためには、川並衆(木曽川流域で勢力を誇った土豪たちのこと)を手懐けて協力を仰ぐしかない。藤吉郎は信長の家臣・前野長康 (渋谷謙人)に橋渡しを頼み、川並衆の筆頭・蜂須賀正勝に交渉を試みる。

しかし、以前は川並衆を両輪で支えていた前野と蜂須賀も、今は疎遠に。城を持つという夢に向かい、いくつもの戦いに挑んだ2人だったが、どの戦も負け、疫病神だと罵られ、ついにはおとりとして使われるように。多くの仲間を失ったことから、誰の下にもつかないと決めた蜂須賀。一方、前野は乱世を生き残るため、手下を連れて織田に下り、蜂須賀を裏切ってしまったのだ。

“偉くなったら城持ちにさせるから”と必死に交渉する藤吉郎だが、傍らに座る小一郎は直のことで頭がいっぱいだった。藤吉郎は「役立たずは帰れ!」と小芝居を打ち、小一郎を帰らせる。
蜂須賀正勝(高橋努)は墨俣調略の協力を引き受ける


■倒れる直…戻った小一郎&信じる藤吉郎は雷雨の中祈り続ける

小一郎が戻ると、直が熱病で床についていた。うろたえる小一郎に、寧々は「ただ祈って信じて待つしかない。直もずっとそうやって戦に出たあなたの帰りをずっと待っていたのよ。私らおなごはいつもそう」と言い放つ。何もできない小一郎は、雷雨の中ひたすら祈り続ける。

一方、藤吉郎は蜂須賀へ書状を出し、引き受けてくれるまで動かないと宣言していた。
小一郎(仲野太賀)、熱病に苦しむ直(白石聖)を必死に励ます


■蜂須賀と前野が仲間に直の容態も戻り愛を誓い合う

雨が止み、ついに蜂須賀が藤吉郎のもとを訪れる。「お主は疫病神なのではない!価値をもたらす軍神じゃ!」と歓喜する藤吉郎。そんな2人のもとに、前野のいる屋敷が斎藤の軍によって囲まれていると知らせが入る。

間一髪のところで敵をなぎ倒し、助けに入った藤吉郎と蜂須賀。蜂須賀から「また一緒にやるか?」と墨俣の砦造りを誘われた前野は、勢いよく承諾する。

一方、直の容態も回復。安堵した小一郎は泣きながら、今まで気持ちに気付いてあげられなかったことを詫び、「わしはしなん!必ず生きて直のところに帰ってくる!約束する」と誓うのだった。
小一郎(仲野太賀)は直(白石聖)を抱きしめる


■小一郎&直の展開に感動の声次週予告には「ついに竹中半兵衛登場!」と期待の声も

放送後、SNSには小一郎と直が仲直りしたことに安堵の声が殺到。「母上も寧々さまも直のことが大好きなんだよね」「無事でよかった…」「直さんずっと辛そうだったから、小一郎が大切さに気付けてよかった」「直さんの涙に泣かされました」と感動の声が多数寄せられた。

また、第8話の予告では孤高の軍師・竹中半兵衛として菅田将暉が登場。「ついに竹中半兵衛登場!」「墨俣一夜の奇跡…楽しみすぎる」「有名な一夜城伝説が描かれるなんて!」と、待ちきれない視聴者の期待の声が集まった。
直(白石聖)、初めて弱音を打ち明け涙



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