インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
今では立派に独立した子どもたちですが、30年以上前、おーちゃんも新米ママだった時代があります。そんな自分が若かったころ、知らないおばさまたちがわが子を全身全霊であやしてくることに困惑していました。
時は流れ、今、自分があのころのおばさまたちと同じような年齢になったおーちゃん。全力で見知らぬ赤ちゃんと向き合う友人を横目に、思うこととは……。
おばさまあるある?







こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。
私の同僚は子ども好きで、小さい子どもを見ると、全身全霊であやしたくなるようです。
私はなかなかそのキャラにはなれず、
「お母さん、ちゃんと眠れている?」とか隣で話しかけるのがやっと……。
そして、よみがえってくるのが若いころの自分。
その昔、おばさま方に、わが子をオーバーリアクションであやされているときの対処に苦慮したものでした。
ただ、ひたすら引きつった笑いのまま……。
正解はわからずじまいでした。
私の同僚が赤ちゃんをあやしているとき、そのママさんは笑顔で「よかったねぇ〜♡ わぁ〜ありがとうございますぅ〜」と、まぁ神対応でした。
いまさらながら勉強になります。
でも心の中で、つぶやいてみたりします……。
「本当は対処に困ってますよね?」
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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん
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