【写真】伊藤健太郎“音”と唐田えりか“光”の爽やかカップル「102回目のプロポーズ」より「101回目のプロポーズ」の続編ドラマとなる「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系/FODにて独占配信)が、3月19日(木)夜8時よりFODにて独占配信、4月1日(水)夜11時よりフジテレビ系(※一部地域を除く)にて地上波放送されることが決定。あわせて、キービジュアルとスポット動画が公開された。
■34年の時を経て星野達郎が帰ってくる
1990年代を彩った月9ドラマ「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)。浅野温子と武田鉄矢の共演で、放送から30年以上たった今も語り継がれるラブストーリー。その続編となる連続ドラマ「102回目のプロポーズ」が誕生する。「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野)と星野達郎(武田)の娘・光(唐田えりか)を主人公とした、懐かしさと新たなドラマが交差する笑って泣けるヒューマンラブストーリー。
「101回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。ヒットから34年の時を経て、ついに本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして制作される。
主人公・星野光役を務めるのは唐田。薫と達郎の娘として生まれ、母と同じチェリストの道を歩みながら、2人の男性の間で揺れる繊細な役柄を演じる。そんな光に一目惚れする青年・空野太陽をせいや(霜降り明星)、光の恋人・大月音を伊藤健太郎が演じる。
■「102回目のプロポーズ」ストーリー
「101回目のプロポーズ」で結ばれた達郎と薫。その二人の娘である光は30歳独身。幸福なことに母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっていた。光が高校生(15歳)の時に薫は病気で他界し、達郎が男手一つで大切に光を育ててきた。現在も達郎と二人暮らしをしている。
そんな光に一目惚れをするのは、33歳独身の太陽。これまで99回、女性にフラれ続けてきた非モテ男。だが、光にはすでに超イケメンでピアニストで御曹司の恋人・音がいる。父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか、彼らの間で揺れる親子を描く。
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