【実話】勾留明けの夫が自宅で「ぶち殺す」と叫ぶ→警察立ち会いのもと強行された命がけの夜逃げ【作者に聞く】

『夜逃げ屋日記』/画像提供:宮野シンイチさん

【実話】勾留明けの夫が自宅で「ぶち殺す」と叫ぶ→警察立ち会いのもと強行された命がけの夜逃げ【作者に聞く】

2月20日(金) 20:50

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酒に溺れて暴力を振るう夫
【漫画を読む】酒に溺れて暴力を振るう夫だが…!?

宮野シンイチ(@Chameleon_0219)さんは、DV被害者などの夜逃げを支援する実話を基にした漫画『夜逃げ屋日記』を連載している。本作では、元ボクサーの夫から凄惨な暴力を受け、全治3カ月の重傷を負った女性・小倉ヒメカさん(24歳)の夜逃げ当日の様子が描かれている。



■凄惨な暴力からの夜逃げ
56-2『夜逃げ屋日記』
56-3
56-4


依頼者のヒメカさんは、酒に溺れた夫の暴力により警察沙汰になるほどの被害を受けていた。夜逃げ当日は、勾留明けの夫が在宅するアパートへ、警察同行のもとスタッフたちが乗り込むことになった。ドアを開けた夫は開口一番「ぶち殺されてぇのか」と怒鳴り、警察の監視下でも「ヒメカを連れてこい」と暴言を吐き続ける異常な状況であった。

そんななか、スタッフのビッキーさんがキッチンで見つけたコーヒー缶から、ある封筒を回収する。これに激昂した夫は包丁を振り回し、「殺してやらぁ!」と叫ぶ修羅場と化した。

■刃物を手に暴れる夫との対峙

包丁を構えた夫を警察が取り押さえるまではわずか数秒であった。現場にいた宮野さんは当時の心境を、生きた心地がするとかしないとかを感じる間もなく「あ!?え!?なに!?」という驚きでいっぱいだったと語る。こうした命がけの現場のリアリティこそが、本作が支持される理由だろう。

緊迫した空気のなか、スタッフたちは夫の隙を見て荷物の搬送を続行した。ビッキーさんが回収した謎の封筒は一体何であったのか。実際の現場で起きている過酷な現実を突きつける本作は、さらに多くの関心を集め続けている。



取材協力:宮野シンイチ(@Chameleon_0219)

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