「姫様“拷問”の時間です」第18話より/(C)春原ロビンソン・ひらけい/集英社・国王軍第三騎士団
【動画】オープニングテーマはILLIT「Sunday Morning」、TVアニメ「姫様”拷問”の時間です」第2期
2月23日(月)に放送される、TVアニメ「姫様“拷問”の時間です 第2期」(毎週月曜夜11:30-ほか、TOKYO MXほかにて放送/ABEMAにて配信)第19話のあらすじと先行カットが公開された。
■世界一やさしい“拷問”ファンタジー
原作は、マンガ掲載アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載されていた、春原ロビンソン氏(原作)&ひらけい氏(漫画)による同名のギャグ漫画。2024年にはTVアニメ第1期が放送された。
国王軍と魔王軍が衝突を始めて幾年月。王女にして国王軍第三騎士団“騎士団長”である姫は、魔王軍によって囚われの身となっていた。監禁された姫を待ち受けていたのは「姫様“拷問”の時間です」という身悶えるような“拷問”の数々だ。しかし、その“拷問”とは、ほわほわの焼きたてトースト、湯気がたちのぼる深夜のラーメン、愛くるしい動物たちと遊ぶ時間など、美味しい食事と楽しい遊びを容赦なく突きつけるもの。姫は“拷問”に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか。誰もが笑顔になれる世界一やさしい“拷問”ファンタジーアニメとなっている。
■第19話あらすじ
サクラの指導をするトーチャーは初級拷問官の試験を受けるように勧める。得意な拷問を決めあぐねていたサクラだが、トーチャーと過ごすうちに少しずつ自分自身を見つめ直す。一方、姫の希望だったペンギンを呼べなくなってしまい肩を落とすクロルだが、プロの意地でペン太が現れる。しかし、ペン太には芸だけではない秘密もある様子だった。
ある日、研究中の魔法が暴走し、姫が鳥に変身してしまうというアクシデントが発生。おかしな状況にトーチャーは困惑しながらも対応しようとする。
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