7年ぶり3人目妊娠で体力の限界…「妊婦だと思ったことある?」夫の返答に言葉を失ったワケ【体験談】

7年ぶり3人目妊娠で体力の限界…「妊婦だと思ったことある?」夫の返答に言葉を失ったワケ【体験談】

2月20日(金) 15:55

現在、私は7年ぶりの妊娠で3人目を授かっています。年齢も40代になり、これまでとは違う体力の落ち込みやつわりのつらさに直面する中で、夫との間に思いがけない認識のギャップが浮き彫りになった出来事がありました。
妊娠前と変わらない夫の様子に募っていく疲労感
普段から夫は、ゴミ出しや皿洗いなど、家事の一部を手伝ってくれていました。しかし、私が妊娠してからも声かけや家事の分担はいつもと変わらず、私自身はフルタイムの仕事に加えて、上の2人の子どもの世話や家事をこなす毎日。

つわりもつらく、以前の妊娠時のような体力もない私は、徐々に限界を感じるようになっていきました。
「妊婦だと思ったことある?」思わずこぼれた本音
ある日、疲れがピークに達した私は、つい夫に気持ちをぶつけてしまいました。

「私のこと、妊婦だと思ったことある? 普段通りじゃないって気付いてる?」

夫は少し驚いた様子で、「考えたことなかった。妊婦って何かしたらダメなこととかあるの?」と返してきたのです。
まさかの答えに言葉を失った瞬間
まさか3人目の妊娠にもかかわらず、夫が「妊婦を妊婦として認識していなかった」とは思いもしませんでした。

体の変化や気を付けるべきことについて、自分から調べようと思ったことはなかったようで、「言われたらわかるけど……」と、どこか受け身な姿勢のまま。その言葉を聞いた瞬間、驚きでしばらく声が出ませんでした。
まとめ
妊娠による体の変化やつらさは、自分が言葉にしなければ伝わらないこともあるのだと、今回の出来事を通して、夫婦間の認識の違いを実感しました。3人目だからこそ気付けたこのギャップを、これからどう埋めていくかが大切だと感じています。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:田畑りん/40代女性・会社員
イラスト/さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)



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