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松嶋菜々子が主演を務め、2000年に放送されたドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系)が、2月20日よりTVerにて無料配信を開始した。なお、本作がTVerで配信されるのは初となる。
■キャビンアテンダント×貧乏な男によるロマンチック・ラブコメディ
本作は、玉のこしを虎視眈々と狙うキャビンアテンダント・神野桜子(松嶋)と、彼女に恋して身分を偽る貧乏な男・中原欧介(堤真一)のロマンチック・ラブコメディ。桜子が本物の愛に気づいていく姿と、過去の恋に挫折した欧介が彼女に思いを寄せていく姿を描く。MISIAが歌う主題歌「Everything」もヒットした。
■「やまとなでしこ」イントロダクション
現代女性にとって、清らかさとは何か?美しさとは何か?主人公の神野桜子は、ある意味で、現代の“やまとなでしこ”といえる。
類いまれなる美貌と教養を武器に仕事も完璧にこなすキャビンアテンダントになった桜子。一見、非の打ちどころのない彼女にもひとつだけ大きなトラウマがあった。幼い頃に極度の貧乏生活を経験し、貧困と闘ってきた桜子には「世の中でいちばん大切なもの。それは、お金」「恋愛相手も結婚相手もお金持ちでなければならない」「愛よりお金」という哲学が備わっていたのだ。仕事中の機内でも、合コンの席上でも、口説いてくる男への興味と判断基準は、“お金や財産をどのくらい持っていて、どんな車に乗っているか”だった。
そんな桜子に、ある日、運命の出会いが訪れる。無理やりキャビンアテンダントとの合コンに誘われた男、中原欧介。学生時代、女性にフラれ、恋愛恐怖症になった35歳独身。父を亡くし、母一人で切り盛りしていた商店街の魚屋を継ぐため、長年研究していた数学の道を諦めていた。魚の目利き力はあるが、銭金には疎く、押しも弱い。そんな欧介が、ひょんなことから桜子の思い込みも手伝い、2人は付き合うことに。
だが、それもつかの間、欧介の正体がバレると手のひらを返したように冷たくなり、まったく相手にしなくなった桜子。身分不相応と分かりながらも彼女に強くひかれた欧介は、ほかの男たちとは違った角度から彼女を好きになり、桜子の奥に秘められた“何か”を感じていた。
2人の同僚や仲間たちを巻き込み、幾多の事件が巻き起こる。本当に大事なものは何なのかということを、いま一度問いかけてくれる“ロマンチック・ラブコメディ”。
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