ママ友から突然届いたLINE。そこには信じられない言葉が書かれていました。娘に何があったのか、頭が真っ白になりながらもスマホを握りしめた私。果たしてその真相とは……。
頭が真っ白になったママ友からのLINE
ある夕方、スマホの画面にママ友からのLINE通知が光りました。習い事の連絡かな、と気軽な気持ちでタップしたのですが——
「うちの娘が〇〇ちゃんは死んでって言ってたよ」
……え?
二度見しました。三度見しました。
「し…んで…?」
心臓がドクンと跳ね上がり、頭の中が真っ白になりました。娘が誰かに?なんで急に?と、ありとあらゆる最悪のシナリオが一瞬で駆け巡ります。震える手でスクロールして前後のメッセージを確認しようとしたそのとき——
「ピコン!」
ママ友から追加メッセージが届きました。
「ごめん!!誤変換!!本当にごめんなさい!!」
……あ。
一気に全身の力が抜けました。
実は私の住む地域には、「〇〇しないで」のことを「〇〇しんで」と言う方言があります。ママ友は習い事の課題について「その課題は〇〇ちゃんはしないでって言ってたよ」と伝えたかったのに、「しんで」が「死んで」に変換されてしまったのです。
真相がわかったとき、胸を撫で下ろしましたが、心臓はまだドキドキしていたような記憶があります。
それ以来、私もLINEを送る前には必ず一度読み返すようにしています。ちょっとした手違いが思わぬ誤解を生むこともある——そんな教訓を胸に刻んだ出来事でした。
著者:田中ゆめこ/30代女性/3歳の女の子を育てる母。義実家とは車で15分ほどの距離で、よく連絡を取り合っている。スマホ操作が苦手な義母とのやり取りにヒヤッとすること多々
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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