【漫画】本編を読む
どんな人が乗っているのか、普段あまり気にすることはないエレベーター。一人暮らしエピソードを中心に日常のふとした瞬間を漫画にし、多くの共感を呼んでいるカマタミワさんは、印象的な人物と遭遇したときのことを漫画にしている。
■エレベーターの外にまで聞こえるほどの「よっし!!!」
本作『エレベーターの中から聞こえてきた声にびっくりした話』で、作者のカマタミワさんが遭遇したのは、思わず応援したくなってしまうおじさま。
ようやく到着したエレベーターに乗ろうとしたカマタさんだが、扉が開く前に中から「よっし!!!」という大きな声が…。外で人が待っているかもしれないという意識が消えてしまうくらいの大ごとだったのか、大声を出したおじさまは「スイマセン…」と気まずそうにその場を後にした。
エレベーターの中で気合いを入れていたおじさんの背中を見送りながら、「頑張ってね」と応援したい気持ちになったカマタさんだった。
■カマタさんにエレベーターにまつわるお話を聞いてみた
──デパートなどエレベーターとエスカレーター両方がある場所ではどっち派ですか?
時間に余裕がある場合は、エスカレーター派です。ほかの階も見ながら行きたいので。でも高島屋日本橋店など、古いエレベーターが残っている建物では、必ずエレベーターに乗ります。
──近未来のエレベーターに「こんな機能があったらいいな」と思うものを教えてください。
上に行きたいのに、下に行くために開いたエレベーターにうっかり乗ってしまい、下に行ってから戻ってまた同じ階で開いたときに、待っていた人と目が合うやつが恥ずかしいのですが、未来の技術でなんとかなりませんかね。ならないですね。
■取材協力:カマタミワ(@kamatamiwa)
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