土屋太鳳、Snow Man佐久間大介共演「マッチング TRUE LOVE」新キャスト&ウルトラティザービジュアル解禁

「マッチング TRUE LOVE」にクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が出演/(C)2026『マッチングTL』製作委員会

土屋太鳳、Snow Man佐久間大介共演「マッチング TRUE LOVE」新キャスト&ウルトラティザービジュアル解禁

2月19日(木) 6:00

「マッチング TRUE LOVE」にクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が出演
【写真】海辺に立つ輪花(土屋太鳳)、吐夢(佐久間大介)ら…美しいのにどこか不穏なムードが漂う

土屋太鳳、Snow Man・佐久間大介、内田英治監督がタッグを組んだ映画「マッチング TRUE LOVE」(2026年公開)にクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が出演することが明らかになった。3人からはコメントが寄せられている。あわせてウルトラティザービジュアルも解禁となった。

■南の島での「マッチングツアー」を舞台にしたサスペンス・スリラー

主演・土屋×共演・佐久間×内田監督による前作「マッチング」は、マッチングアプリによって増えた出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描いたサスペンス・スリラー。公開時、邦画実写映画で2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破した。

その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での「マッチングツアー」へとスケールアップ。土屋は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

■キャスト5人が夕暮れの海辺に立つウルトラティザービジュアル

今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁となった。韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイルを、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優、クァク・ドンヨンが演じる。混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。

前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅役に、豊嶋。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生をみずみずしい演技で表現する。

そして、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役に倉。愛羅に接近する危険な男を演じる。

解禁されたウルトラティザービジュアルでは、夕暮れの海辺でこちらを見つめるメインキャスト5人が切り取られており、楽園のようなロケーションとは裏腹に、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる恋愛リアリティショーの序章を予感させるものとなっている。

■イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン コメント

こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。

胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。

僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。

今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。

この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。

■伊藤愛羅役/豊嶋花 コメント

マッチングアプリから始まる、愛と憎しみの連鎖。次々と身近な人が巻き込まれていく展開が、異様な戦慄を引き起こした前作に、一瞬で心奪われました。今回続編に参加させていただき、光栄の至りです。

本作は、狂気じみた感情が交錯する地獄のデスゲーム。伊藤愛羅として参加させていただきました。作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についてもたくさん勉強させていただきました。歪んだ愛の矛先は、どこでぶつかり、どこに行き着くのか。皆様もどうぞ深くご堪能ください。

■野村安蘭役/倉悠貴 コメント

映画「マッチング TRUE LOVE」に出演させていただくことになりました。多くの方に愛され、反響の大きかった作品の続編に参加できることを、光栄に思います。内田監督作品に参加させていただくのは今回が初めてで、オリジナル作品であること、そしてロケ地が久米島ということもありクランクイン前からとても楽しみにしていました。

自分が演じる安蘭をはじめ、それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。恐怖を軸に真実の愛を描いた、今の時代にぴったりなエンターテイメント作品だと思います。ぜひ劇場にてご覧いただけたらうれしいです。





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