「恥ずかしすぎる…」分娩中に助産師さんのボソッと発言に赤面→夫にも秘密の出来事とは?

「恥ずかしすぎる…」分娩中に助産師さんのボソッと発言に赤面→夫にも秘密の出来事とは?

2月19日(木) 9:15

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。

お食事中の方、すみません。閲覧注意です。

さあ、いざ出産! となって慌ただしく準備を始める助産師さんたち。夫は立ち合い出産希望でしたが、おそらく廊下で待機しているようでした。そのとき助産師さんの1人に驚きの質問をされました。
「ママならぬ日々」
和田さん60話
目にも止まらぬ早技というんでしょうか……、ものの数秒で小さい方も大きい方もチャチャッと取ってくださったようでした。陣痛がピークだったので違和感も痛みもなし。何か管っぽいものを挿されたり、指でぐりぐりされた感じがあって、ちょっと異臭がして、すぐ終了。
平常時だったら、恥ずかしがったり、心の準備タイムをお願いしたりするところですが、そんな余裕はまったくなく、おまたおっぴろげで「あ〜どうにでもしてくれい!!」という感じでした。

とはいえ、自分の中ではかなり衝撃的な出来事。いまだに夫にも秘密です……(書いちゃったけど)。

◇◇◇

出産はまさに命がけ。だからこそ、思いがけないハプニングが起こることも少なくありません。予想外の出来事に驚いたり、余裕がなくなったりする瞬間もありますが、それも含めて出産というかけがえのない時間なのかもしれません。
大変だった出来事も、本人にとっては恥ずかしかった出来事も、振り返れば「あんなこともあったね」と笑って話せる思い出へと変わっていくものなのかもしれませんね。

監修者・著者:助産師 松田玲子 医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江

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