【動画】意味を知ると切ない…!チソン“ハニョン”&オ・セヨン“セヒ”のキスシーン
チソンが主演を務める韓国ドラマ「二度目の裁判」の第13、14話(最終話)が2月14日までに配信された。いよいよ宿敵カン・シンジン(パク・ヒスン)との最終決戦に向かうイ・ハニョン(チソン)。法廷での最後の戦いを前に2人がタッグを組んで戦うシーンも登場し、徹底して“正義とは何か”を問う骨太な展開に視聴者から喝采の声が続々。“前世”とは違う関係を育みつつあった元妻セヒ(オ・セヨン)とハニョンの悲しいキスにも注目が集まった。(以下、ネタバレがあります)
■ハニョン、シンジンに正体を明かす
「二度目の裁判」は、巨大法律事務所の“下僕”に成り下がっていた腐敗裁判官・ハニョンが無念の死をきっかけに10年前にタイムリープし、自らの過ちを正して巨悪に立ち向かう“人生逆転ファンタジー”。原作は、ウェブ小説とウェブコミック合わせて累積閲覧数1億回超という大ヒット作だ。
10年前に戻ったハニョンは、検事パク・チョル(ファン・ヒ)とキム・ジナ(ウォン・ジナ)、記者ソン・ナヨン(ペク・ジニ)、そして親友のソク・ジョンホ(テ・ウォンソク)の協力を得てチームを結成。次々と巨悪を打倒する痛快な活躍ぶりと、徹底して正義を貫くキャラクターで視聴者を魅了してきた。
12話までで、政界最強の大物である元大統領パク・グァント(ソン・ビョンホ)までたどり着いたハニョン。だが真の敵は、そのグァントを巧妙に操縦しながら“影の政府”修吾斎(スオジェ)の新たな主の座を虎視眈々と狙うシンジンだ。
13話ではハニョンがシンジンに正体を明かし、2人の直接対決が幕を開ける展開が、14話(最終話)では“真の正義”を懸けたハニョンとシンジンの最終決戦が描かれた。
■ハニョンの正義、シンジンの正義とは?
ハニョンの前に立ちはだかった最強の壁・シンジン。極貧の生い立ちを背景に裁判官にまで成り上がったシンジンにも彼なりの“歪んだ正義”がある分、倒すのは厄介だ。しかも、政府の大物たちの弱みを握っている。ハニョンの戦いは困難を極めた。
シンジンの忠実な部下を装っていたハニョンは13話で正体を明かし、シンジンを「あなたの正義は自分のためのものだ。独りよがりで、不当で、偏った権力に過ぎない」と断罪。だがシンジンはこれまでの所業を「正義のための犠牲」だと反論。2人は拳を交えた。
ワインの瓶でハニョンを殴打し蹴り倒したシンジンに対し、ハニョンも「今止まらなければ未来のあなたは巨悪になる」と素早い身のこなしで応戦。実力派俳優同士のチソンとヒスンによる圧巻のアクションが視聴者の目をくぎ付けにした。
■ハニョン、いよいよシンジンと法廷で対峙(たいじ)
その後、殺人の濡れぎぬを着せられ警察から追われる身となったハニョン。一方で、14話では金目当てのゴロツキたちに暴行されたシンジンをハニョンが助けに入り共に闘うという胸熱な展開も登場。「なぜ助けに来た」と問うシンジンに一言「法廷で裁くためだ」と答えたハニョンの正義への信念に、視聴者からも感嘆の声が上がった。
そして、ハニョンとシンジンの最終決戦の舞台はいよいよ法廷へ。ハニョンは裁判官としてシンジンの前に立ち、“真の正義とは何か”を問う――。
強敵シンジンとの最終決戦にたっぷりラスト2話が費やされた「二度目の裁判」最終週。とことん正義を追求するハニョンと、悪に堕ちはしたものの自分なりの信念を持ったシンジンの死闘に視聴者から「2人の対立は見応えあり過ぎた」「鳥肌!」といった感嘆の声が続々。
ハニョンを取り巻くチームの絆にも「癒やしだった」「このチームの日常もっと見たい!」の声が上がったほか、愛するハニョンに罠を仕掛けなければならなかったセヒの精いっぱいの思いがこもった悲しいキスにも「予想外の展開過ぎる」「切ない…前世とは全く違う2人の関係性が良き」の声が寄せられた。
最終話のラストでは、一網打尽になったはずのスオジェの“影の政府”が復活し、そこに信じられない顔ぶれが居並ぶ描写も…。最終話のサブタイトル「ついに悪は滅びたか?」に「否」と答えるようなラストに、視聴者からは「これは続編があるってことよね?」「スオジェにあの人が…ショック!続編に期待しかない」といった声も飛び交った。
「二度目の裁判」(全14話)は、ディズニープラスのスターで全話配信中。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
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