横浜の春の風物詩、「みなとみらい21さくらフェスタ2026」が3月21日(土)~3月29日(日)の9日間、横浜市西区のみなとみらい21地区で開催される。今年15回目を迎える恒例のイベントで、「みなとみらい21さくらフェスタ2026実行委員会」が主催。
中心会場となるみなとみらい21地区の「さくら通り」は、JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く、約500メートルにわたる約100本の桜並木。ソメイヨシノが花を咲かせるみなとみらい21地区の桜名所の一つだ。このエリアのさらなる活性化と魅力アップを図り、近隣企業の就業者や、西区在住民・来街者に至るまで、多くの人々の交流の場として展開する。
期間中は、周辺施設で夜間のライトアップを実施。3月28日(土)は「さくら通り」を歩行者天国とし、パレードをはじめ、グルメストリート、「はたらく自動車」展示、綱引き選手権などの関連イベントを予定している。
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