私はハヅキ。夫のユウスケと、小2息子のキョウタ、そして保育園に通う4歳娘のミアと4人で暮らしています。私の姉ヤヨイは都会でバリバリ働くキャリアウーマンで、「独身を貫く」と宣言しているタイプ。そのためか私の子どもたちをとても可愛がってくれていて、節目やイベントともなると必ずお祝いやプレゼントを贈ってくれます。一方でユウスケの親族は、あまりわが家に興味がないみたいです。義兄はおろか、義両親でさえもお祝いなどしてくれたことはありません。
キョウタとミアが、私の姉から届いたばかりの大きな段ボール箱を囲んでいます。箱を開けると、キョウタには高機能な最新の学習ロボット、ミアには限定版の輸入ドールが入っていました。本当にありがたいなあ……イベントのたびに欠かさずプレゼントを贈ってくれて。そのときユウスケがリビングに入ってきました。
ユウスケは段ボールと興奮する子どもたちをチラリと見ました。その顔に喜びはありません。最近のユウスケは、姉に対してむき出しの敵意を隠そうともしません。何度も「やめて」と言っているのですが、やめてくれないのです。私たちが険悪な雰囲気になる中、子どもたちは無邪気におもちゃを見せ合っています。
姉からキョウタとミアへ高価なプレゼントが届き、子どもたちは大喜び。
しかし帰宅したユウスケは、「札束で子どものほっぺたをたたいてるだけ」と失礼な物言いです。
むき出しの敵意を隠そうともしません。
悪口をやめるように注意すると、姉の行動を自分への当てつけだと決めつけて逆ギレしてきました。
子どもたちにも当たり散らし、怒って部屋を出ていってしまいました。
戸惑いつつも、子どもたちの前で感情的になるユウスケに怒りを感じます。
原案・ママスタ脚本・motte作画・んぎまむ編集・石井弥沙
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