岩井明愛が6ランクアップの19位に浮上した(写真はヒルトングランドバケーションズ)(撮影:GettyImages)
2月18日(水) 10:30
16日付の女子世界ランキングが発表された。
1位はジーノ・ティティクル(タイ)で変わらず。今季の米女子ツアー開幕戦を制したネリー・コルダ(米国)も2位をキープし、順位の変動はなかった。
前週の欧州女子ツアー「PIFサウジ女子インターナショナル」を制したチャーリー・ハル(イングランド)が2ランクアップし、自己最高の3位につけた。
それに伴い、ミンジー・リー(オーストラリア)と山下美夢有はそれぞれ1ランクダウンの4位、5位となり、ここまでがトップ5となった。
日本勢は11位に西郷真央、14位に竹田麗央、16位に畑岡奈紗と続く。「PIFサウジ女子インターナショナル」で2位に入った岩井明愛が6ランクアップの19位に浮上。古江彩佳が29位、岩井千怜が30位(1ランクアップ)、勝みなみが37位、佐久間朱莉が44位(2ランクダウン)と、トップ50に日本勢は9人が名を連ねている。
今週は「ホンダLPGAタイランド」が開催され、ここからシンガポール、中国を転戦する春のアジアシリーズに入る。日本ツアーは、3月5日開幕の「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC)から2026年シーズンが始まる。
