ライアン・ゴズリング主演のSF超大作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が3月20日に日米同時公開される。このほど、原作者のアンディ・ウィアーが「彼は隠すべき秘密ではなく“物語そのもの”なのです。これは彼の映画です」と語るもう一人の主人公<ロッキー>を、原作に惚れ込み自ら映画化を推し進めた主演のライアンが紹介する特別映像(http://youtu.be/HATUzdSfuyg)と場面写真が公開された。
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本作は、大人気作家アンディ・ウィアーによる大ベストセラー小説を原作に、ライアンが主演し、「落下の解剖学」のザンドラ・ヒュラーが共演、「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマンスパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めて実写映画化した。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF超大作である。
公開された映像には、主人公が宇宙の果てで出会う相棒ロッキーを紹介し、本作の魅力を熱弁するゴズリングの姿が映し出されている。ゴズリングが演じる本作の主人公は、しがない中学教師のグレース。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ地球に滅亡の危機が迫る中、その謎を解明する“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトのために宇宙の果てに片道切符で送り込まれていた。
そんな孤独な旅の中でグレースが出会うのが、小さくて勇敢な異星人<ロッキー>。ゴズリングはそんなロッキーについて、「彼ら(グレースとロッキー)は友情をはぐくむんだ。こんな映画には、一生に一度しか出会えない! 最高の映画体験を約束するよ」とアピール。グレースとロッキーは言葉も常識も生まれた惑星も違うが、科学を駆使して共にミッションに臨むうちに“かけがえのないバディ”になっていく。映像の中には、小さなロッキーが手をあげてグレースの宇宙船を訪ねてくる姿や、グレースとロッキーが親友のように互いの腕をぶつけあうシーンなども映し出されており、ゴズリングが本作の大きな魅力だと語った二人の友情を垣間見ることができる。
さらに「スケールが桁外れなんだ。これは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”でも、あきらめなければ、奇跡は起こせる」と明かしており、世界を感動の渦に巻き込むSF超大作になっていることを予感させている。グレースとロッキーは壮大な宇宙の冒険の果てに、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトを成功させることができるのか? そして、原因を解明しても地球へ帰る術が残されていないグレースが迎える結末とは? 涙なしでは見られないラストシーンに誰もが心を打たれる感動作となっている。
【作品情報】
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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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