娘が1歳になって、私的に奮発して娘の大好きなおもちゃを買ったときのエピソードです。
やんわり注意すると…
おもちゃを買った後、ママ友である友人が子どもを連れて遊びにきました。娘は保育園に預けていたので居なかったのですが、友人の子どもが娘のおもちゃで遊び始めました。
帰り際「お片付けしないとだよ」と友人が言うまでは良かったのですが、友人の子どもは娘に買ってあげたおもちゃを持ち上げおもちゃ箱に投げ入れました。友人は怒らない叱らないのが教育方針らしいのですが、それを見ても少し笑いながら「そんなことしないよー」と言うだけ。
我慢がならず「私がそれ娘の大事だから、やさしくやさしくだよ〜」と言うと、「叱らないで!」「わが家では強制的になにかを止めないの!」と友人から怒られました。
私はこの友人とうまくやっていける自信が無くなったので、徐々にフェードアウト。私は、その子どもの将来が不安だなあと感じるとともに反面教師として私は絶対こう言う人にはならないぞとかたく決心しました。
著者:奥平瑠璃子/30代 女性・主婦。1児の母。現在は工場で働くかたわら、記事執筆をおこなう。
イラスト:市田スナオ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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