【動画】時代をつなぐ人類の絆と命の循環を描く、アンドリュー・スタントン監督最新作「一瞬の出来事」予告編
アンドリュー・スタントン監督が手掛けるSF実写映画「一瞬の出来事」が、2月27日(金)よりディズニープラス スターにて独占配信されることが決定した。
■アンドリュー・スタントンが描く人類の本質と命の循環
本作は2016年にハリウッドで最も評価の高い映画化されていない脚本を選出するThe Black List(ブラックリスト)に選ばれたコルビー・デイ(「スペースマン」)による脚本をもとに制作された。監督を務めるのは、「トイ・ストーリー」シリーズの脚本家の一人として名を連ね、2026年公開予定の「トイ・ストーリー5」で監督と脚本を務めるアンドリュー・スタントン。過去には、「ウォーリー」や「ファインディング・ニモ」でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、「ファインディング・ニモ」では脚本賞も獲得している。
何千年もの間、変わらなかったもの、それは、「誰かと、そして世界とつながっていたい」という人間の根源的な願望。スタントン監督は本作で、人類の本質的なテーマを、古代・現代・未来という3つの時代を舞台にし、3つのストーリーを通して、時代を超えた壮大なスケールで描き出す。
■3つの時代を舞台に交錯するストーリー展開
遠い昔、ネアンデルタール人の家族(ホルヘ・バルガス、タナヤ・ビーティ)は故郷を追われ、過酷な世界で原始的な道具の使い方を学びながら、子どもたちを守り生き延びようと奮闘する。現代では、古代の人類の骨を研究する大学院生クレア(ラシダ・ジョーンズ)が、同窓生のグレッグ(デイヴィッド・ディグス)との間に、慎重な関係性を築き始めていた。そして2世紀後の世界では、遠い惑星へ向かう宇宙船の中で、コークリー(ケイト・マッキノン)と人工知能搭載コンピューターは、船の酸素生産プラントを脅かす謎の病原体に直面する。
数千年にわたる3つのストーリーが時代を超えて交錯し、希望と絆、そして生命の循環という壮大なテーマが紡がれていく。
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