子どもが5歳だったころの話です。ある日、夜に呼び鈴が鳴り、誰だろうと思ったら、義父母でした。
夜に突然のアポ無し訪問
「こんな時間に、どうされたんですか?」と聞くと「温泉旅館の帰りなのよ、どうせなら孫の顔を見てから帰ろうかなって! どっちみちお土産も渡したかったから!」とのこと。子どもに会いにきてくれるのも、お土産を用意してくれるのも気持ちはうれしいのですが、夜に予告なしの訪問をされるのは、正直困ると思いました。
「そうなんですか……。あ、でも子どもはもう寝ちゃってて……」と事情を話すと「あら、タイミングが悪かったわね……。でもお土産があるから」と、勝手に家の中へ入ってきました。仕方なくリビングへ案内してお茶を出し、旅の思い出話を聞いていると、義父母が口げんかを始めてしまいました。
なんとかなだめようとしてもヒートアップし、その内輪もめのせいで子どもも目を覚ましてしまい、てんやわんやになりました。予告なしで来て、迷惑をかけないでほしいと思いました。
子どもが起きてきたことや、そのあとに夫が帰宅してくれたことで義父母の口げんかはおさまりましたが、訪問するなら事前に連絡してほしいと、夫から遠回しに伝えてもらいました。たとえ家族であっても、最低限のマナーを守ることは大事だと感じた出来事です。
著者:木村 沙織/40代女性・主婦
子育てが落ち着いた主婦。最近は姪や甥の面倒を見ている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
※AI生成画像を使用しています
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