都立公園に新たな魅力ある大規模花壇を作り、四季を通じた花と光の演出を行う特別プログラム、「花と光のムーブメント」。2026年春は木場公園で2月27日(金)~3月15日(日)に、
「風と灯のめぐり路~花が舞う早春の輝~」
が開催される。
広大な貯木場跡地を生かして整備された、水と緑の豊かな木場公園を、日比谷花壇(東京)が装飾。材木業の歴史に深いつながりのある風と、水路を導く常夜灯の明かりをメインモチーフに、早春を彩る花と光による演出を行う。日中は陽光と水面のきらめきが、日没後は常夜灯を思わせる光のゆらぎが、まるで時を超えた別世界のような情景をつくり出し、訪れる人々を歴史情緒あふれる特別な空間へと誘う。木場公園ならではの川の流れと風に思いをはせるひとときを過ごせる。
開催期間中は、園内の5カ所を巡るスタンプラリー、キッチンカーの出店も予定している。ライトアップ時間は平日17時30分~20時、土日17時30分~20時30分。入場無料。
【関連記事】
・
観光地で排出されたゴミを、その場でリサイクル体験横浜開港祭から発信する資源循環
・
思い出の着物をアップサイクル伝統着物を未来へつなぐリメイクブランド「TSUNAGU」が本格始動
・
消費者の約77%は「農業バイトに興味あり」、農家が重視するのは「経験よりも意欲やマナー」農業バイトに関する調査
・
子どもの発汗能力は大人の6割サントリーが“こども気温”啓発活動を強化
・
旬の野菜をお米と一緒に炊いてみて供給不安続くお米を野菜で「かさましベジ」