子供は何歳になっても“今が一番かわいい”…思わず頷く“育児あるある”エピソードに反響「全てにおいて同じで笑った」【漫画】

赤ちゃんの頃もかわいかったけど…ビーノさんの『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』が話題/(C)ビーノ/KADOKAWA

子供は何歳になっても“今が一番かわいい”…思わず頷く“育児あるある”エピソードに反響「全てにおいて同じで笑った」【漫画】

2月17日(火) 8:10

赤ちゃんの頃もかわいかったけど…ビーノさんの『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』が話題
【漫画】本エピソードを読む

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、“育児あるある”満載のおもしろ子育てエッセイで話題を集めるビーノさんの『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』をピックアップ。

2026年1月10日に作者・ビーノさんが、子供の「今が一番かわいい」エピソードをX(旧Twitter)に投稿すると、1.2万以上の“いいね”とともに「めっちゃわかる」「我が家だけじゃなかった」など共感の声が多く寄せられ反響を集めた。この記事ではビーノさんにインタビューを行い、創作の背景やこだわりについてを語ってもらった。

■かわいさレベル、毎日記録更新中!“今が一番かわいい”我が子に「共感しかない」の声
『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』より


『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』は、作者・ビーノさんの3歳になった息子“ぽよくん”の日々の様子や成長を綴った子育てエッセイ漫画。今回X(旧Twitter)に投稿されたのは、本作の第22話だ。

ぽよくんが3歳の誕生日を迎え、親としても“3歳”となったビーノさん夫妻。生まれてからここまで一生懸命育ててきたことを感慨深く思い返しながら、ビーノさんは幼児へと成長したぽよくんを見て頻繁に思うことがあった。それは「今が一番かわいい」ということ。

思えば、新生児期にも、生後半年ごろにも、1歳になったときも「きっと今が一番かわいいんだろうね」と言っていた。しかし時が経ち、今になってふと赤ちゃんの頃の写真を見返すと不思議と「こんなおっさんみたいな顔だったっけ…」「3歳の今のほうが絶対かわいい」と感じる…。そんな、子を育てる親なら思わず頷いてしまうエピソードを面白おかしく描いた漫画に、読者からは「共感しかない」「全てにおいて同じで笑った」「子供のかわいさって永続するよね」「中学生になってもかわいいを更新中です」などの声が多く寄せられ、話題となっている。

■幼児期のかわいい言動と育児の“リアル”を描く作者・ビーノさんが語る創作の背景とこだわり
『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』より


――『エモーショナル赤ちゃん期 ~人間を2年育ててみた~』の続編となる本作『エモーショナルイヤイヤ期 ~人間を3年育ててみた~』ですが、描こうと思ったきっかけや理由があれば教えてください。

連載前から、育児エッセイを描くとしたら3歳ごろまでが一区切りだな、と思っていました。そのため、『エモーショナルイヤイヤ期~人間を3年育ててみた~(以降『エモイヤ』)』は前巻の続編というよりは一続きの作品となります。ただ、コミックス発行のタイミングでわかりやすくするため、0~2歳前後の話と3歳前後のイヤイヤ期ど真ん中の日々を描いた話とでタイトルを分けました。

――本作に収録の「今が一番かわいい」エピソードをXに投稿後、1.2万を超える「いいね」とともに読者から反響の声が多く寄せられました。今回の反響についてビーノさんの率直なご感想をお聞かせ下さい。

子育て中の親御さんからの共感の嵐に私自身も驚きました。「小学5年生になっても今が一番かわいい」「高校生の息子ですがずっとかわいいですよ!」など、私の想像を超える年齢になっても未だ「今が一番かわいい」を更新中の先輩方の生の声がたくさん聞けたので、私もこの先が楽しみになりました。

――ビーノさんのエッセイ漫画は、育児あるある満載のおもしろ子育てエピソードが多く「共感しかない」と話題ですが、あらためて本作の見どころを教えていただけますか。

なるべく息子のかわいい言動をピックアップしてきたつもりですが、育児疲れした私の愚痴や言い訳みたいな話がちょいちょいあるので、逆にそこが共感を呼ぶような見どころなのかもしれません。

――本作では前作から成長して“イヤイヤ期”を迎えながらもぽよちゃんの変わらない愛らしさが印象的に描かれていますが、3歳児ならではの育児エピソードを描くうえで特にこだわった点や意識した点があればお教えください。

本作はポップでコミカルに描いていますが、実生活では当然ながらそんな雰囲気の日々ばかりではありませんでした。

“悪魔の3歳児”とも呼ばれるように、この時期の育児(特に土日祝が)まー大変で大変で。理不尽な癇癪の連続に疲れ果て、子供と向き合いきれない時があったり、夫婦間の喧嘩やギスギスした空気感もあったりで全くポップな日々ではありませんでしたが、これを読んだ読者の方の気持ちが楽になったり、クスッと笑ってもらえたりする作品にしたかったので、そのような暗黒面はなるべく見せないように軽い空気感で描きました。

――本作の中でビーノさんが特に思い入れのあるエピソードやシーンなどがあれば理由と共にお教えください。

『エモイヤ』に収録されているものでいえば、怒りの大きさをジャンプの高さで表現したダイナミック抗議シーンや、要求を通したい時にだけ見せるあざと可愛いおねだりシーンや、薬が盛られていないかコップの中を執拗に確認してくる皇帝みたいなシーンが特に気に入っています。

――最後に作品を楽しみにしている読者やファンの方へメッセージをお願いします。

連載は終了しているので続刊が出ることはありませんが、息子の様子はちょくちょくXでも発信していくかもしれないので、もしよければこれからもあたたかく見守ってください。



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