「武器の重厚感&太ももを魅力的に見せることを意識しました」コスプレイヤーたちのこだわり<グラブルフェス>

「グランブルーファンタジー」イルノートに扮したひなむぎさん/撮影:ソムタム田井

「武器の重厚感&太ももを魅力的に見せることを意識しました」コスプレイヤーたちのこだわり<グラブルフェス>

2月16日(月) 22:05

「グランブルーファンタジー」イルノートに扮したひなむぎさん
【写真】“太もも”の見せ方にこだわった「グランブルーファンタジー」ティコに扮するコスプレイヤー

王道スマホRPG「グランブルーファンタジー」(略称:グラブル)の世界観をリアルに楽しめるオフラインイベント「グラブルフェス2025」が、2025年12月27日、28日に東京ビッグサイトで開催された。声優陣やオフィシャルキャストが登壇するステージイベントをはじめ、さまざまなアトラクション、フードコーナーなどが展開され、大盛り上がりとなった同イベントには、「グラブル」キャラに扮(ふん)した大勢のコスプレイヤーも集結。各所で写真撮影や交流を楽しんでいた。WEBザテレビジョンでは、そんな「グラブル」コスプレイヤーたちにインタビューをして、それぞれの「コスプレに対するこだわり」なども話してもらった。

■「グラブルフェス2025」を彩ったコスプレイヤーたちのこだわりとは?

■「グランブルーファンタジー」イルノート/ひなむぎさん
こだわったポイントは衣装の重厚感です。立体的なパーツは合皮張りした後に陰影をつけて、こちらの形に仕上げました。

■「グランブルーファンタジー」ティコ/藍子さん
こだわりポイントは、ティコ先生のケモ耳とシルエットを意識した衣装です。ケモ耳はウイッグと組み合わせた際に違和感がないように同色の毛束で作り、自分の顔に比例する大きさになるようサイズを調整しました。

また、ティコ先生の特徴の“太もも”をしっかり強調できるように、白い衣装の下にある黒インナーは自分の体形に合わせて、ストレッチ素材で制作しました。

■「グランブルーファンタジー」シルヴァ/Yanさん
今回の衣装は、諸事情で既製品を切ったり、縫ったり、描き足したり…と、いろいろ改造して作ったものです。昨年参加した際は布から作ったのですが、今回はそれができず残念でした。シルヴァは他のキャラクターと比べて、少しシンプルな装飾・服装なので、その分、青いロングコートやミニスカート、ニーハイ風のブーツといった特徴的な部分はきちんと再現することを意識して、制作にあたりました。

「グラブルフェス」という“その作品が好きな人しかいない”環境でコスプレをするのは、他のイベントとは趣が異なるので毎回緊張するのですが、だからこそ楽しい…という一面もあります。会場の騎空士さんたちに「シルヴァだ!」と思ってもらえるコスプレができるように、これからもクオリティーアップに励みます!

■2026年も大型コスプレイベントが続々開催

さまざまなイベントが開催された2025年に続き、2026年も「AnimeJapan 2026」(3月28日[土]・29日[日]、東京ビッグサイト)や「ニコニコ超会議2026」(4月25日[土]・26日[日]、幕張メッセ)など、コスプレも楽しめる大型イベントは全国で多数開催が予定されている。

はたしてこれらのイベントでは、どのような漫画、アニメ、ゲームなどのコスプレに人気が集中するのか?本記事でコスプレに興味を持たれた方は、会場まで足を運び、自身の目で直接確かめてみてはいかがだろう。

◆取材・文=ソムタム田井


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