<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、トミー・バストウ“ヘブン”の上手く進まない執筆状況を知ることに

丈(杉田雷麟)とトキ(高石あかり)/(C)NHK

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、トミー・バストウ“ヘブン”の上手く進まない執筆状況を知ることに

2月17日(火) 8:15

丈(杉田雷麟)とトキ(高石あかり)
【写真】茶の間に集まるヘブン(トミー・バストウ)たち

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」第98回が、2月18日(水)に放送される。

■第98回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第98回では――

ヘブン(バストウ)の意向で、松野家の朝食はトーストに。クマ(夏目透羽)は一人で人数分のトーストを焼くのに毎日四苦八苦。そんなクマに丈(杉田雷麟)は優しく寄り添う。ある日、トキ(高石)は偶然、ヘブンの作品執筆が上手くいっていないことを知ってしまう。さらに司之介(岡部たかし)は再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」


【関連記事】
【写真】お茶をするトキ(高石あかり)たち
【写真】怪しい人物と会う司之介(岡部たかし)
板垣李光人「(北川景子と)二人三脚で歩んできた感覚」三之丞を演じる上で大事にしていることを明かす<ばけばけ>
高石あかり、トミー・バストウと築く信頼関係「お芝居のキャッチボールをする時間が本当に楽しいです!」<ばけばけ>
吉沢亮が語る高石あかりの魅力「戸惑うくらいに自然に演じられる方」英語での芝居の奥深さも<ばけばけ>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ