「え……これ何?」夫が隠している写真を見た瞬間、胸がざわつきました。どうしてこんな物を夫が持っているのか、その理由を知らないまま生活していた自分に、静かに驚いたことを覚えています。
見つけてしまった写真
ある日、夫の持ち物の中に、写真が隠すようにしまわれていることに気が付きました。それは見知らぬ女性と夫が並んで写った記念写真で、なんと「ご懐妊おめでとうございます」と書かれていたのです。驚くと同時に、どんどん不安が膨らんでいきました。
夫にたずねたときの答え
思い切って夫に、ほかに子どもがいるのか聞いてみました。夫は「いない」とだけ言いました。その言葉を信じたい気持ちはあります。それでも、認知していないだけで実は夫の子どもなのではと疑いが消えず、気持ちのモヤモヤが晴れない日が続いています。
まとめ
夫の「ほかに子どもはいない」という言葉を信じたい気持ちと、写真という事実の狭間で、私の心は深く揺さぶられました。この出来事を通して、夫婦であっても相手のすべてを知っているわけではないという現実に直面しました。今抱えている不安を解消するためには、夫の言葉をうのみにするだけでなく、真実と向き合う勇気を持つことが、これからの夫婦関係を築くための第一歩だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:愛知りんご/20代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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