その日、私は生理2日目でした。生理痛に見舞われながらもなんとか仕事をこなしていたのですが、途中で体調が悪化してしまいました。すると、普段とても厳しい上司が……。読者が経験した「生理中の神対応エピソード」を紹介します。
静かに耐えていたら…
仕事に出かけた生理2日目、たまたま生理痛用の痛み止めを持っておらず、途中から腹痛や寒気、頭痛がつらくなってきてしまいました。
それでも静かに耐えていたら、目の前に座っている、普段とても厳しい上司が体調が悪いことに気づいてくれたようで、何も言わずに温かいお茶と軽食を買ってきて差し入れてくれたのです。さらにその後、上司は「つらかったら早退してね」とやさしく声をかけてくれました。
彼女の気づかいがとてもうれしく、感謝してもしきれない思いでした。自分も目の前に体調がつらそうな人がいたら、上司と同じようにやさしく寄り添ってあげたいと思った出来事です。
◇◇◇◇◇
もとさんかさんも「私も上司と同じように体調不良の人がいたらやさしく寄り添ってあげたいと思った」と振り返っているように、部下は上司の背中を見て育つもの。職場での良い循環というのは、こうやって誰かの1つの行動がきっかけで連鎖して生まれていくものなのかもしれませんね。
著者:もとさんか/女性・主婦
イラスト:わかまつまい子
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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