「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」/漫画=青木ぼんろ
【悲報】漫画の本編を読む→“手つなぎカップル”が現れた!す、進めない…
サラリーマンの日常を哀愁漂うタッチで描く漫画家、青木ぼんろ(@aobonro)さん。どこかで経験したことがあるような、けれど誰の人生にも影響を及ぼさない日常の断片を綴った漫画が、多くの読者の共感を呼んでいる。本作は、急いでいるときに限って遭遇する「道幅いっぱいのカップル」との攻防を描いた一作だ。
■カップルに阻まれるサラリーマンの悲哀
細い道で手をつなぎ、ゆっくり歩くカップル。急いでいる青木さんは強行突破を試みたが、結果としてカップルからは「怖っ」とドン引きされてしまう。善意の追い抜きが不審者扱いされるという、悲しきサラリーマンの末路が描かれている。
青木さんは「細い道では後ろへの配慮がほしい。リレーのバトンを渡すときのように縦になればよいのに」と、切実な思いを語る。例えラブラブなときであっても、公共の場では社会の一員であることを忘れないことが大事だという。最後にカップルへ贈る言葉は「お幸せに!」のひと言。いかなるときも周囲への配慮を忘れてはならないのだ。
取材協力:青木ぼんろ(@aobonro)
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