結婚式の披露宴で、目の前に並んだ料理がすごくおいしそうなのに、なかなか食べられないまま時間が過ぎていきました。結婚式の動画を後から見返したとき、映っていた自分の姿に思わず恥ずかしくなり、あのときの行動を少し反省しました。
落ち着いて食べられない披露宴
披露宴が始まると、来賓や友人が順番に席へ来てくださり、お祝いの言葉やお酒を勧めてくれる時間が続きました。うれしい気持ちでいっぱいなのに、目の前の料理にはなかなか手が伸ばせず、気付けば温かい料理が冷めてしまいそうなほどでした。
後から知った自分の姿
少しでも食べたい気持ちがあって、隙を見て慌てて口に運んでいました。後で動画を見たら、ずっとモグモグしている自分が映っていて恥ずかしくなりました。周りの人と話すときでさえ、どこか急いでいるように見えました。
後で味わうという選択
披露宴中は、お祝いに来てくれている来賓や友人が次々と席に訪れるので、新郎新婦が落ち着いて食事を楽しむのは難しいと実感しました。花婿や花嫁は、披露宴の間は軽くつまむ程度にして、式が終わってからゆっくり味わえるようにするのが良いと思いました。
まとめ
必死に食べようとして頬張っていた自分が動画に残っていたのは少し恥ずかしいものの、今では笑える思い出です。もしこれから結婚式を挙げる人がいたら、披露宴では無理に食べようとせず、式が終わってからゆっくり味わう方が良いことをそっと伝えたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:加納織る子/50代女性・自営業
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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