今週のジェネシス招待で松山英樹、久常涼の2人が“優勝候補”入りPGAツアーが太鼓判

松山英樹と久常涼の日本勢2人が優勝候補に推された。(撮影:GettyImages)

今週のジェネシス招待で松山英樹、久常涼の2人が“優勝候補”入りPGAツアーが太鼓判

2月17日(火) 11:30

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<ジェネシス招待 事前情報◇16日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>

今週19日から米男子ツアーは、タイガー・ウッズ(米国)がホストを務めるシグネチャー・イベントが開催される。PGAツアー公式ホームページは16日、そのパワーランキング(優勝予想)を掲載。日本勢では松山英樹、久常涼がエントリーしているが、2人ともトップ15にノミネートした



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2024年大会覇者の松山は、2位にランクイン。2週前の「WMフェニックス・オープン」でプレーオフのすえ2位になり、先週の「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」も8位と好調を維持している。昨年大会を制したのはルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)だが、会場は同じカリフォルニア州のトリーパインズGCだったため、「松山はリビエラでの直近の優勝者」とも紹介。相性のよさも買われ、好評価となった。

また久常は14位にチョイス。こちらも米男子自己最高位の2位だった「ファーマーズ・インシュランス・オープン」から、10位、8位と3試合連続でトップ10入り中。この好調ぶりが注目された。「シグネチャーイベントで初優勝した選手はこれまで一人もおらず、リビエラでは1975年のパット・フィッツシモンズ以来、初出場選手による公式優勝もない。しかし、この才能ある日本選手は好調を維持している」と、偉業も期待されている。

なお本命の1位には世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が推された。松山に続く3位にトミー・フリートウッド(イングランド)、4位にコリン・モリカワ(米国)、5位にパトリック・キャントレー(米国)という上位陣になっている。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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