2026年2月9日~15日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
浜辺美波と目黒蓮主演、三木孝浩監督の「ほどなく、お別れです」が首位、3部作の第2部「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」が2位をそれぞれ2週連続でキープしました。「機動戦士ガンダム」は3週目入場特典として「『機動戦士ガンダム アーセナルベース』&『ガンダムカードゲーム』プロモーションカードパック」が13日から配布されています。
3位には、13日公開の新作「ブゴニア」が前週の17位からアップ。「哀れなるものたち」などで知られるヨルゴス・ランティモス監督が、5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に迎えて描いた誘拐サスペンスです。第98回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞ほか計4部門にノミネートされています。
新作「クライム101」も前週の29位から4位にアップ。現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめ、マーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガンら豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラーです。
5位には、1月1日からNetflixで配信され、2月14日の20時からフジテレビ土曜プレミアム枠にて地上波初放送された「教場 Reunion」が前週の86位からジャンプアップ。警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏の同名ミステリー小説を木村拓哉主演で映像化したテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる映画版2部作のうちの前編で、後編「教場 Requiem」が20日から劇場公開されます。
2月10日からNetflixで配信がスタートした「This is I」も前週の130位から大きく順位を上げてトップ10内の6位にランクイン。タレント・はるな愛の実話をもとに、“本当の自分”のあり方を探し求めながら夢を追う主人公の葛藤と、その人生に大きな転機をもたらした医師との出会いを描いたドラマです。完成披露試写会が9日に都内劇場で開催され、主演の望月春希、共演の斎藤工、メガホンをとった松本優作監督、そしてはるな愛も登壇しました。
7位には、3月20日公開の「君が最後に遺した歌」が前週の41位から早くも上位にランクイン。「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝駿佑(なにわ男子)と三木孝浩監督が再タッグを組み、同作の原作者・一条岬氏の同名小説を映画化したラブストーリーです。道枝とは初共演となる生見愛瑠がヒロイン役を務めています。
8位は「クスノキの番人」、9位は「禍禍女」で、「銀河特急ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き」が10位にランクインしました。暴走する銀河特急を舞台に、個性的なキャラクターたちが織り成すシュールで賑やかな展開が話題を呼んだショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版です。亀山陽平監督が2年をかけてほぼひとりで作り上げ、昨年7月から放送・配信された全12話を再編集し、新たなシーンを追加しています。
【作品情報】
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君が最後に遺した歌
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