ラリックは、1931年にルネ・ラリックが創作したジュエリーの象徴である「カボション」を再解釈し、時代を超えた美しさを持つ新たな新作モデルを発表した。時代を超えた純粋さと輝きを放つフォルムの象徴であるカボションの特徴的なオリジナルデザインを持ちながら、美しいクリスタルを新たなフォルムで提案する。
【画像】美しいカラーがミニマルでシンプルなフォルムを引き立てる、ラリックのジュエリー「カボション」(写真16点)
本モデルは、カボションの特徴である完璧な丸みと徹底したシンプルさを変わらず備え、控えめながらも存在感がある印象。ミニマルでシンプルなデザインでありながらも、美しいカラーがしっかりと主張してくれるので、一つ身につけるだけでコーディネートの主役にもなれる、そんなジュエリーである。
オリジナルのリングは柔らかな半透明から鮮やかな色まで、19色で展開される。イヤリングとペンダントは、キャップフェラブルー(ルネ・ラリックの孫娘が選んだ象徴的な色合い)、ゴールドラスター(手作業で施された金粉を含む光沢加工が施された透明なクリスタル)、ディープグリーン(予想外の洗練された表情)、レッド(カリスマ性)の4色展開。
カボション イヤリング
ボリュームと柔らかさが絶妙に調和し、耳元を優しく包み込むデザインを採用。イエローゴールドまたはロジウムメッキのシルバーにセットされたクリスタルは、動きに合わせて光を捉え、輝きを放つ。
カボション ペンダント
デコルテに浮かぶクリスタルの雫。流れるような丸みと鮮やかな透明感が特徴。安定性を重視したデザインのペンダントは、イエローゴールドまたはロジウムメッキのシルバーのラウンドフォルサチェーンで長さ調節が可能となっている。
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