4月から放送を開始するテレビアニメ「LIAR GAME(ライアーゲーム)」に中谷一博、飛田展男、上田燿司の出演が決定した。
甲斐谷忍氏による原作は、2005~2015年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載されたサスペンス漫画。他人を疑うことを知らない女子大生のカンザキナオ(CV:仁見紗綾)が、元天才詐欺師のアキヤマシンイチ(大塚剛央)とともに、嘘とかけ引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に挑む姿を描く。単行本は全19巻。07年に実写ドラマ化、10年に実写化、23年に舞台化されており、テレビアニメ化は今回が初となる。アニメーション制作は「葬送のフリーレン」「トリリオンゲーム」のマッドハウスが担う。
中谷は、仮面で素顔を隠し、落ち着いた物腰で厳正にゲームを進行する、ライアーゲーム事務局のディーラー・レロニラ役を担当。飛田は、さまざまな問題を抱えていた中学生時代のナオに親身になって寄り添った担任教師で、ライアーゲームのプレイヤーとしてナオと再会することとなるフジサワカズオ役を務める。上田は、ライアーゲームに強制的に参加させられ途方に暮れていたナオが相談をもちかけた弁護士で、彼女がアキヤマと出会うきっかけになる谷村光男を演じる。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
【中谷一博(レロニラ役)】
原作を夢中で読んでいたこの作品に参加できることを大変光栄に思います!
御覧いただくみなさまには極上の「おもてなし」をさせていただきますが……。
この作品は嘘が飛び交う“ライアーゲーム”。
「おもてなし」ということは、「裏がある」かもしれませんねぇ……?
みなさまがゲームを通じて、真実を見つけられますように。
お会いできることを心待ちにしております。
【飛田展男(フジサワカズオ役)】
今回は元教師役です。
とかくお金がからんできますと、気づかなかった感情が沸き上がってきたりして、なんとも厄介なものであります。宝くじで大金を手にしたばかりに、転落の人生を送ったとか人が変わってしまったとか……。
このお話はもちろんフィクションですが、他人ごととして楽しむも自分ごととして楽しむもOK。
これを観る前と観た後のあなたは本当に同じあなたでしょうか?
ようこそ「LIAR GAME」へ!
【上田燿司(谷村光男役)】
20年を越えて愛される本作に参加できて大変光栄です。
ひと癖もふた癖もある登場人物のなかでも、谷村はもう見るからに怪しさいかがわしさがプンプン。
演者として取り組み甲斐のある魅力的なキャラクターでもあります。
ハラハラする展開が多いなか、谷村を見てみなさんも一緒にニヤニヤしていただければ幸いです(笑)。
【作品情報】
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劇場版トリリオンゲーム
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(C)甲斐谷忍プロダクツ/集英社・LIAR GAME製作委員会