映画『国宝』ポスタービジュアル (C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025映画「国宝」製作委員会
吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、公開255日間で観客動員数1415万人、国内興行収入200億円を突破した。
【動画】映画『国宝』King Gnu井口理が歌唱で参加した主題歌「Luminance」MV
吉田修一の同名小説を実写化した本作は、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。李相日監督がメガホンをとり、奥寺佐渡子が脚本を手掛ける。
本作は、昨年ついに22年間破られなかった記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングで邦画実写No.1を達成(※興行通信社調べ)。日本国内では多数の映画賞を席巻し、50以上の映画賞を受賞する快挙を成し遂げている。
さらに先月、第98回アカデミー賞(R)で、日本映画初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。ハリウッド大作をはじめとする世界の名作と並び、栄誉ある舞台に名を連ねた快挙に世界中が注目している。
そしてついに公開255日間で、観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破。2月15日までの公開255日間で、観客動員数1415万2409人、興行収入200億851万9000円を記録。歴代興行収入ランキング(※興行通信社調べ)では、『ハウルの動く城』(2004年・196億円)を上回り、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・203億円)に次ぐ第10位の成績となった。公開から8ヵ月以上が経った現在も、本作の勢いは止まることを知らない。
映画『国宝』は公開中。
■関連記事
【写真】吉沢亮、“弟”と笑顔の2ショット「スバラシ兄弟」「国宝級」
【インタビュー】約3時間の上映時間で歴代興収1位に李相日監督が語る長尺映画の必然性と創作の原点
第98回(2026年)アカデミー賞 ノミネート一覧<作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞 ほか>
「第49回日本アカデミー賞」主題歌賞に『国宝』原摩利彦 feat. 井口理「Luminance」受賞コメント到着
『国宝』李相日監督「最上の喜び」日本映画初アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネートに歓喜
