オープンエアー型ゴンドラで新緑を愛でる箱根のROPESTERが今年も運行

(OvO)オーヴォ

オープンエアー型ゴンドラで新緑を愛でる箱根のROPESTERが今年も運行

2月16日(月) 10:30

提供:



季節ごとにさまざまな景色を楽しめる神奈川・箱根。新緑の頃は外気を胸いっぱい吸い込める散策が楽しい。小田急箱根(神奈川県小田原市)は、昨年、全線開通65周年を記念して運行した窓のないオープンエアー型ゴンドラ「ROPESTER (ロープスター)」(小田急箱根・神奈川県小田原市)を、今年も新緑の美しい季節にあわせて期間限定で運行する。

窓ガラスを取り外し、自然との一体感を感じられる「ROPESTER」。風や匂い、音など、まるでオープンカーで空中散策をしているような体験ができる。運行区間は桃源台駅から大涌谷駅までの片道、または桃源台駅まで(途中下車不可)の往復。運行日は5月11日(月)~6月7日(日)までの28日間。土曜・休日も運行する。

6歳以上が乗車でき、シートベルトを装着できない人(腹囲130センチ以上)は乗車できない。1回につき最大8人の事前予約制。子ども(小学生)には同人数以上の大人(中学生以上)の同乗が必要。予約受付は、 箱根ナビ 、または箱根ロープウェイ公式インスタグラムのリンクから、2月18日(水)16時にスタートする(先着順)。料金は大人4000円、子ども2000円。箱根フリーパスなど企画券を持っている場合は1000円で乗車できる。

【関連記事】
観光地で排出されたゴミを、その場でリサイクル体験横浜開港祭から発信する資源循環
思い出の着物をアップサイクル伝統着物を未来へつなぐリメイクブランド「TSUNAGU」が本格始動
消費者の約77%は「農業バイトに興味あり」、農家が重視するのは「経験よりも意欲やマナー」農業バイトに関する調査
子どもの発汗能力は大人の6割サントリーが“こども気温”啓発活動を強化
旬の野菜をお米と一緒に炊いてみて供給不安続くお米を野菜で「かさましベジ」
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ