コリン・モリカワ、カットフェードでより安定する『TP5x』に変更して3季ぶりの優勝!【WITB】

『TP5x』に変更した週に3シーズンぶりの優勝!(撮影:GettyImages)

コリン・モリカワ、カットフェードでより安定する『TP5x』に変更して3季ぶりの優勝!【WITB】

2月16日(月) 9:45

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<AT&Tペブルビーチ・プロアマ最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>



【連続写真】掌屈からカットフェードを打つコリン・モリカワ


名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は最終ラウンドが終了。トータル22アンダーでコリン・モリカワ(米国)が2打差を逆転し優勝。29歳にとって2023年「ZOZOチャンピオンシップ」以来3シーズンぶりとなる通算7勝目を挙げた。
 
契約する米国テーラーメイドが勝利を称え、最新ボール『TP5x』に変更しての勝利だったことを明かす。


「試合開始に先立ち、モリカワは新しいTP5ゴルフボールからTP5xに替えました。今週、テーラーメイドのツアー担当者とテストを行った彼は、TP5xのスピン性能と飛距離の安定性が向上したことに気付きました。ペブルビーチでの練習ラウンドでは、どちらのボールも風の中でも安定した性能を発揮しましたが、最終的により安定したカット性能を持つTP5xを選びました。TP5とTP5xの両方に搭載された最新のマイクロコーティング技術でコリンは風下でもボールの弾道がタイトに保たれることに気づきました。
 
つまり、ボールが急激に曲がったり予測不能になったりしないのです。このボールは風を完全に遮断するのではなく、風をうまくコントロールしてくれる。これは、エリートレベルのショットメイキングに不可欠な要素で、その効果は結果が物語っています。モリカワ選手は大会でストロークゲインド・アプローチ部門1位(9.608)、パーオン部門2位(72ホール中60回成功)を記録。第3ラウンドではTP5xとP・シリーズアイアンで18ホール連続のパーオンを達成しました」(同社ツアー広報)


モリカワ自身も変更に際して「スピンの数値は本当に安定しています。風の中でも飛び方が良くて、距離のコントロールにも優れています。それが我々のプレーにおいては全てです」と話している。
 
【コリン・モリカワの優勝ギア】※全てテーラーメイド
1W:Qi4D LS(8.0° Diamana WB63 X)
3,5W:Qi4D Tour(15,18° Diamana D+ 80TX)
4UTI:P·DHY(Dynamic Gold X100)
5,6I:P·7CB(Dynamic Gold X100)
7I~PW:P·730(Dynamic Gold X100)
A,S,LW:MG5(50SB,56LB,60TW 〃 S300)
PT:Spider Tour X (Flow Neck)
BALL:TP5x


<ゴルフ情報ALBA Net>
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