【写真】DXTEENのメンバーたちが“EVカート”で激走!
6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENが出演する冠バラエティー「DXTEEN ガムシャRush!」の第5回が、2月5日にLeminoで配信された。第5回は前回に引き続きカートコースで、自転車やEVカートで白熱のレースを繰り広げた。(以下、ネタバレを含みます)
■最速50kmのカートで挑むEVカートバトル
第5回は平本健(リーダー)、大久保波留、福田歩汰チームと、寺尾香信(リーダー)、谷口太一、田中笑太郎チームによる「自転車」対決の続きから。異なるタイプの自転車を乗り継ぐリレー形式での対決を終えたメンバーたちが次に挑むのは、チームを2人と1人に分けて行う変則的なリレー対決。
まずはチーム代表の2人が2人乗り自転車に乗ってスタートし、3人目にバトンタッチ。3人目は自転車が隠されたテントを選び、中の自転車に乗ってゴールを目指す。
2人乗り自転車には平本&大久保、谷口&寺尾が乗り、レーススタート。スタートダッシュに成功した平本&大久保ペアがわずかにリードしたまま、3人目の走者へ。アンカーの福田と田中は、どちらも個性的な自転車に乗って、途中でぶつかり合いながらもゴールを目指した。
結果は運を味方につけた田中が、前回の対決でも使用した回転する自転車を見事に乗りこなして先にゴール。「だいぶ習得してきました!」という田中のファインプレーもあり、大きく差が開いていたポイントも210(平本チーム)対190(寺尾チーム)と一気に接戦になった。
続いては、どんな壁にぶつかっても諦めずに突き進む“突破力”を身につけるため、EVカートを使ったリレーバトル。ここでMCのトレンディエンジェル・斎藤司が、メンバーたちに普通自動車運転免許を持っているか尋ねると、大久保と谷口が持っていないと回答。それでも大久保は「ハンドルを使ったゲームをやったことがあるから、(谷口より)はちょっと上手かも」と変なマウントを取り、自信満々の様子だ。
今回、メンバーたちが運転するEVカートは、運転免許不要で身長150cm以上の人であれば誰でも乗れるものだが、最高時速50kmも出る本格的なマシンということで、スピード感に慣れるためテスト走行を経てレースへ。
本番のレースでは、第1走者の平本が「負ける気がしないですね」と強気で意気込み、対する田中も「走り屋の血が騒ぎます!」とアピール。2人はコース途中でクラッシュしながらもほぼ同時に第2走者へバトンタッチする。免許を持っていない大久保&谷口だったが安定感のある運転を見せ、両チームともアンカーにつないだ。福田と寺尾の一騎打ちは、寺尾が途中でタイヤがスピンしてしまうミスもあり、余裕の表情で運転する福田が先にゴールした。
レースを終え、大久保は「さすが免許を持っている組はすごかったですね。レースを見ているみたいだった」と、谷口と目を合わせながら運転免許を所持するメンバーに羨望のまなざしを向けていた。
■抜群のチームワークで平本チームが強さを見せつける
後半は、6人全員で一斉にスタートしてゴールを目指す「全員スピード」対決。先にコースを3周した人が勝利し、1位60点から6位10点までそれぞれ点数が加算されていくルールだ。6人同時ということで“リアルマリオカート”の様相に、メンバーたちも「え、みんなで走るの?」「怖いって!」と大騒ぎ。
リレーよりも緊張感あふれる表情で、スタートラインに立ったメンバーたちは、応援に駆け付けたNICO(ファンネーム)に見守られながら、一斉にスタート。1周目から先頭集団がクラッシュし、早くもレースはカオスな展開に。その後も激しい上位争いを繰り広げ、抜群の安定感を見せた福田が1位、同じチームの平本が2位、谷口が3位という順番でゴールした。
白熱したカートレースでの勝利に自信が付いた1位の福田は「最高でしたね、今後何の道を目指して行くべきかはっきり分かりました。レーサーです!」と、うれしそうな表情でコメント。
最後は、チームとして成長するために不可欠な“団結力”をつけるため、ちくわのような形をした巨大なエアローラーを使った障害物走に挑戦。ここまでの対決で団結力を磨いてきた両チームだったが、チームワークに加えて、パワフルさも兼ね備えた平本チームが圧勝。見事な団結力を見せつけた。
◆文=suzuki
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